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[G1#8] 復讐の書


黒いバラを見たクリステルさん。
ものの見事に固まりました。w
いや~。大成功よっ?タルさん!効いてる効いてるっ。


え・・・
いや、そこまで・・・
大げさな・・・
あの・・・クリステルさん?



・・・・

う。
そか。
このバラは、二人にとっては、絆のひとつなのね・・・。

わたしってば、ちょっと浮かれすぎてたな・・・。
片や、過去を捨てて、聖堂にいるクリっち。
片や、雪国に身を潜めるタルさん。
どっちも辛いわよね・・・。


あ、いや。その。気にしないで?(^^ゞ
まあ、あたしもあちこち引っ張りまわされて、ちょっとは苦労したけどさ。

そお?
えへへ。いや、わかってもらえて・・・苦労した甲斐があるっていうか・・・(^^ゞ
ほら、タルさん、ああいう人だからさ。不器用っぽいし。w
きっとそのうち逢えるって。ね?


そう言って、渡してくれた例の本・・・復讐の書・・・の翻訳内容は・・・

復讐の書。
タイトルもすごいけど、内容もなんていうか・・・うーんと・・・どうよ?(爆)
いや、その、
ある魔族さんがね?マウラスさん?
これまた酷く人間を嫌ってるというかなんというか。
まあ、確かにわたしたち、そういうところあるとはおもうけど・・・。
なんていうか、極端すぎない?
そりゃ、なかには、酷い人間もいると思うけど、みんながみんなそんなんじゃないんだよ?
魔族さんだって、悪いのがいるでしょう?いないの?よく知らないけどさ・・・。

散々苦労して、やっと手に入った情報は、女神の名を借りて魔族をけしかける本を書いた「マウラス」さんという魔族のこと。
うーん。
この本の内容だけじゃ、女神さまの実態には、ちょっと迫れないかなぁ。
だって、なんか、個人的な恨みとかがあるんじゃないの?って感じがして・・・。
女神さまが、けしかけてるとは、思えません。
ホントのところは、まだ闇の中って感じ。

うーん。
これは、また振り出しに戻った感じだなぁ~?(T_T)

ま、でも、本の中にもティルナノイのことが触れられてるし、この作者の魔族さんについて調べていけばいいのかな?
さてさて、次はどうしたものかしら・・・。
やっぱり、物知りとかお年よりとか、そのへんを当たってみるベキよね?
そうなると、またメイブンさんか、ダンカンさんかしら?
先は長そうね~。




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