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[G3-02-01-2] その頃バンホールでは

前回の日記:ウィロウの頼み


ポルナっちが、イメンマハエリアのダンジョンを巡って、ジェームスさんが女神像を修復するのを手伝っている頃。
バンホールのダンジョンで、ポルナっちにぷんすかされちゃったwあの人が影ながら活躍していたりするのでした。




その頃バンホールでは…

カムガンくんが、ジェームスさんと同じように、女神像を確認しようとしていました。

ところが…
ここにもやはり、魔族の手が伸びて…

ん?w
のびて?w


影で活躍?w


なんと、迫る魔族さんたちを、かっそりこの人が退治していたりしたのです!w
うはw
やるなwww

祭壇に戻ってきたところを、カムガンくんたちにばったり!w

と、思ったら、自分の活躍は表ざたにはしないご様子。ww
おくゆかしいのねっwwww


見事なタヌキ親父っぷりwww


魔族がいつ現れるかわからないから、気をつけたほうがいいとか忠告されても、この通り。w
見事なタヌキ親父っぷりwwww
「そうだったのか」ぢゃねぇだろwwwww


素朴な疑問

気のせい


なかなか観察眼の鋭いリカドくんが、なぜか祭壇への入り口ではなく、ダンジョンの奥から現れたwことに疑問を抱きますが…
なんか深く気にしない性質らしく…ww

よかったね?バレなくて?ww

そして、人知れず退治されてしまったシトたちが…


退治されたしとたちw


なむーーーーww



一方。
ペッカの女神像修復を終えて、報告に戻ったポルナんに、アイディンさんは…


ほかの村から…


え?
あ…はい!
もちろんです!
がんばっちゃいます!

とかなんとか張り切り娘全快っていうかむしろ全壊wなポルナんに…
ちょっぴり戸惑った様子でこう聞くのでした…


女神を救出した光の騎士


え…
あ。

・・・・。

リダイアさんと同じく。
ポルナんも、事の次第を…自分のやってきたことを、誰かに素直に語ってしまうことに抵抗を感じているのでした。

それは、この世界の、エリンの危機を公にしてしまうこと。
何も知らずに暮らしている人々を、恐怖の底に引きずりこむこと。

そして一方で、
自分が疑問を感じて抜け出してしまった、パラディン騎士団との新たな係わりを引き起こすであろうことでもあるのでした。

いつだか、自分のすることを快く思わない騎士団の態度を目の当たりにしていたポルナんにとって、ここで事を荒立ててしまうのが果たしていいことなのかどうか…いまいち自信をもてない事柄でもあったのです。


光の騎士の使命…


…。

さらに追求の疑問を投げかけるアイディンさん。
気まずそうに口を閉ざすポルナん。

たしかに、女神様の封印を解く手伝いをし、囚われの身だった女神様は解放されました。
でも、それも女神様ご自身のお力があってのこと。
彼女自身がすべてをやり遂げたのではないことは、彼女自身が一番よく知っていました。


(そ そんなすごいことしたわけでは…

(そ それに…

(あたし…本当に光の騎士なのかしら…

そう。
確かに、エスラスおばさんの一件で、新たな力に目覚めた彼女でしたが…
それも精霊さんの力添えを得てのこと。
いまだ、光の騎士のあるべき姿を追い求める彼女にとって、あたかも光の騎士の代名詞のように語られてしまうことは、かなり抵抗や矛盾を感じることなのでした。


(女神さまは頼ってくださるし…
(あたしだって、エリンを救いたい…護りたいけど…

(でも…まだ、あたしじゃぁ…

…。

ポルナんの顔に浮かぶ苦汁と思慮の色を見て取ったのでしょう。
思うところありそうなご様子ではあったものの…
アイディンさんも、それ以上の追及は諦めたのでした。


おつかれさま


あ、はい。
お疲れ様でした。
あ あの…

いえ…失礼します。



アイディンさんの問いかけに、
一人、暗い気分に浸っていたポルナんの元に、フクロウさんが届けたのは、バンホールのカムガンくんからの依頼でした。

次回。「カムガンの頼み
蹴散らせっっ!ウィンドミル!!!
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