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ひらけ○○!

「次回予告」しちゃうと書かないわけにいかなくて(?)微妙に編集者に追われる作家さんの気分がわかったようなわかんないようなポルナですっw
こんにちわーん♪(*^^*)ノ

れんきゅうですねーっw
でも天気大荒れですねっww
レジャーとか計画されてた方なむーっw

あたしはエリン常駐な感じなので、雷雨くらいしかありませんっw
あ、たまにドラゴンさん降ってくるかも?(ぇw

しゃて。
一人ぼっちで大迷宮に迷い込んでしまったチルポりん♪w
いったいどんな冒険をしたのでしょうか?
ちょっぴり拝見っ♪


落ちてしまったところは、単に「深い穴」というわけではなく、結構な広さがある洞窟のようでした。
ぽっとんっ♪wwww
かすかにこぼれる陽の光を惜しむように、行く手に広がる暗闇を恨めしそうに睨みます。

「むーん。」
「どう考えてもあそこからは登れそうにないしなぁ…」

「洞窟みたいだけど…」
「砂漠に他に入り口っぽいとこ見たことないし…」
「山のほうまで続いてるのかしら?」

「うーん。」

「こんなとこで迷っちゃったら大変だし…」
「でも、近くに人も見なかったし、ここにいても助けがきそうにもないしなぁ…」

「どうしよう?」

いやどうしようって言われてもねぇ?
#ねぇ??w
#って、別に貴女に聞かれてないしw
あはははwww



「あ、そうだ…」
「たしか、おばあちゃんが、迷いそうだったら左手の法則だよっていってたな!」

なんだそれ?w
#さは?w

左回りの少女1


こういうことのようです。たぶん。


  • いつも左手を壁につくようにして進む


#ほー?
つまりあれね?迷路とかを進むときのセオリーね?

#そなの?
出来るだけなにも考えずに、進みたいときとかやるといいらしいわよ?

#ほー?
簡単だけど、でも、欠点が…

#え?w

左回りの少女2

左回りの少女3

左回りの少女4


ほらw
#え??w

左回りの少女5

#wwwwwwww?

つまり、一筆書きできるような迷路なら、これだけでおっけーなんだけどね?
#ふんふん?

ループするような迷路には通用しないのよっw
#あー、なるほどw



いきなりおばあちゃんの知恵袋が敗退したチルポりんw
ショックでパニックになりかけたもの、なんとか落ち着きを取り戻します。

でも、まだLロッド持ったままとか、結構動揺してる?w
#かな?ww
#意外にしたたかで、この際発掘しちゃおうとか思ってるのかもよ?
ないないww


しばらくうろつき回っていると、「ぽっぽっぽっぽっ!」と例の音が…。
お?
お宝はけーん??w
ハーブ発見1

見つけたのは赤いハーブ。
当然というかなんというか、エリンに降り立ってまだ日も浅いチルポりんは、薬草学なんてしりません。
予想通り…
ハーブ発見2

なむーーww
どうも、結構たくさんハーブが隠されているらしくて…
「ぽっぽっぽっ…」
ハーブ発見3

「・・・」
そりゃまあ、いきなり「滑ったちゃん」呼ばわりされれば、無口にもなるよねっwww
でも、なんでハーブまで「発掘」なんだろう?w
隠してあるの??w

石発見

あやっ?w
石まであるのかっw

でもチルポりんは、まだツルハシも持ったことがありません。
なにが現れたのかもよく理解できてないご様子。w

「なんだこりゃ?」



食べ物でも出てこないかと、Lロッドを持って進むチルポ。
ほとんど気にしてない感じなのに、同じところを回っちゃうこともなくなり…。

なんかすごい野生の勘?w
天才?w
#さー?w


同じような景色に飽きてきた頃…
いきなり、いかにも怪しい感じの柱が…

回転扉1


試しに叩いてみると…

回転扉2


「え?w閉まった??w」

あわててもう一度、その壁を叩くと…

「お?もとに戻った!」

どうも、回転扉…隠し扉??になってるようです。

「むーん。」
「こんなものがあるところ見ると、ここって作られたものなのかしら?」
「なにかお宝とか隠してあるのかなー?」

www
おきらくっ娘ねっ?w
そんなこといってて、こわーい怪獣でてきてもしらないからwww
#ぇーw

なんて言ってたら本当に出ましたっw
#えw

こんなんとか…
白アリ


#アリ?w
#さすがアリ地獄www

こんなんとか…
サラマンダー

#うほっ?w
#燃えてるっwwww

こんなのも…
洞窟ゴブさん1

#って、タゲられてるっタゲられてれられっっw
落ち着けっww

洞窟ゴブさん2

#wwww
あぶあぶww


なんとかゴブさんをあしらったチルポりん。
息も絶え絶え…。
激戦乙っw
#他人事だなw
うみゅw
#ヒドスwww
(^^ゞ

魔物さんたちを見つけたときは、なるべく遠巻きに迂回するか、ダッシュで中央突破してタゲを取らないように気をつけます。
さすがにPOTの持ち合わせが少ないからねぇ?w
無理すると回復もままならなくなっちゃいそうだしねぇ?w



おっかなびっくり歩を進めると…。
お?

なんか明るい光が…?

ここにも穴が1


どうやらここも、彼女が落ちてきたような穴らしく…

ここにも穴が2


これらの穴から外にでることは出来ないようです。

近くで砂が舞い落ちてくる場所を発見するも…

舞い落ちる砂


ランドメーカーも反応しないし、トリッキーな仕掛けで脱出するわけでもなさそう…。

「やっぱりどこかにある一目瞭然な出口を探せってことかぁ…」

みたいだねぇ…?
思っていたよりも、ずーーーーっと広いみたいだしね。

彼女が気が付いているかどうかは別にして、彼女の足跡を記録しつつ迷宮の様相を描き出していくマップは、既に歩いた範囲がかなりの広さに達していることを示しています。



安直に出口が見つかりそうにないことを悟ったチルポりん。
本格的に探索すべく、手荷物やらお馬さんのインベやらを調べはじめました。
自分のスキルも再確認。

ほー?
意外にしっかりしてるわねぇ?
#うんうんw

「お?おお??」

どうやらマップに気が付いたご様子。

「こ こりわっ!」
「べ 便利だっっっ!w」
「♪♪」

ちょwww
顔が緩んでますよお嬢さんっww
にまーっと緩んでますってばwwwww
#wwwwwww

ちょっとこの顔は公開できないなぁw
バレたらあとから殺されそうwwww
#ぇーw



気分も新たに探索を続けること数分…。
新たな展開が!w
#お?w

お宝1


なんと壁の隙間から、数知れない宝箱がっ!w
#おーーっw

「やっぱりお宝隠してあるんだっ!」
「海賊さんの隠れ家なのかもっ!?」

いやいやいやwwww
海賊はないだろう海賊はw

「海賊さんが出てくるダンジョンとかあるって聞いたことあるし!」
「まさかここがっ!?」

いや、それはルンダでしょw
てか、誰から聞いたんだっ?w
#さー?w

瞳を輝かせてあたりをウロウロするも、どうやら宝部屋への入り口は近くにはない感じ。

「むー?」
「隠し扉でもあるのかと思ったけどそういうわけでもないのかー。」
「うーん、どこかずっと遠くから回り込まないとダメってことー?」

さー?w

「うーん…」
「とにかく先に進むかぁ…」
「とりあえずメモメモと…φ(..)」

何度か魔物さんをやり過ごしたり、見覚えのあるところに戻ってしまったりしつつ、次第に探索範囲を広げ…
ついに…!

お宝2


「や やった!!(≧∀≦)b」
「おったからーーーーっwww」

おめー?w

「む?」

ん?w

お宝3


「なんか異国の言葉でささやかれた気がするっw」

はい?w

「き 気を取り直してもういちど…」

お宝4


「げっ」

お宝5


「やっぱそう簡単にお宝はもらえないのかぁ…」
「まあねぇ…あたしでも、やっぱ鍵くらいかけるよなぁ…」
「鍵は別のとこに隠してあるんだろうなぁ…」

だよねぇ?w
#やっぱねぇ?w

彼女は気が付いてないみたいですけど、鍵と言えばドロップ。
そう、この迷宮にいる魔物さんたちからドロップする可能性も高いわけです。
まー、でも、力不足な彼女が必死に一匹や二匹倒したところで、ぽろっとドロップするとは思えませんけどねぇ?
#まあねぇ…^^;
文字通り、彼女の方が死に至ってしまっては本末転倒。
#うんうんw
そのあたりは彼女自身もわきまえているのか、鍵がドロップするかもという可能性に全く思い至らないのか、その後も魔物さんにむやみに近づくことはありませんでした。

結構慎重派ねw
#そだねw

あたしとは大違い?
#かな?www



そんな一見しっかり物に見えなくもない彼女ですが…
#ですが?w

やっぱ本性は超天然ていうかオオボケ満載っていうか狙いすぎだろっていうか?w
#はぁ?w

何度か見つけている、光文字の浮かぶ扉…。

扉の条件


その扉ごとに、何らかの条件が設定されているらしく…。
当然というか、彼女には開けることは出来ないみたいなんですけど…。

中には、なにか台詞をのたまうのが条件らしき扉もあって…。

「んー?」
「プレゼントをくれる人…?」
「サンタさんかな?」
「あー、でもサンタさんはクリスマスかー。」
「誕生日ねぇ?」
「…。」
「あ…。」

思い至ったようですw

「そいえば、チルナちゃんが教えてくれたっけ…。」

いつの間にっww

名前の扉1


!!?w
#おぉ?w

こ、こりは予想外ですっw
#ふ フルネームだwwwwwwwww

どんな記憶力してるんだっwwww
#まだ一回くらいしか逢ってないはずだよね?w



「むーー?」

ん?

「彼??」
「ナオさんじゃないのかな?」

ありゃ?w
正解すると他の条件に変わっちゃうのかな?
#さは?
幾つか正解しないとダメとか?
#さー?w

Wiki情報によると、実際には、しばらく経つと条件がランダムに変わってしまうらしいんですけどね。

「んー。」
「で…」

で?w

名前の扉2


wwwwww
そかwwまだ知らないのかっw
#エルフさんにはあのクエこないしねw

しかも、シドネスッターってどこよ?w
シドスネッターだってばwww
#どまっwwwww

そしてついに…
彼女も例の扉を見つけてしまったのです…。
そう、噂の…w

この扉をっw

ひらけ○○!01


#でたーーーーっw

このあからさまに条件の緩そうな扉。
まだ開けた人はいないらしく…
#そうなの?w

どうやら、一説によると、条件の言葉がまだ日本語に翻訳されてないんじゃないかという話で…。
#wwwwwwww

つまり、ハングルなら開くのかな?w
#さー?w

そんなことは知らないチルポりんは…

ひらけ○○!02


当然ながら日本語で…

ひらけ○○!03


Σ(@っ@ノ)ノ
日本語ちがうっwwwww
#予想外っwwwww

「んー??」
「『ひらけ○○!』???」

「うーん…」

ひらけ○○!04


『ドア』ときましたよっwww
#さすがいまどきの娘だwww

ちがうだろっw
さっきのやつだろっw
#日本語でっw日本語っwww

「むーん…」

ひらけ○○!05


わかってるんじゃんかww
なんで素直に答えないんだ?w
#さー?w

ひらけ○○!06


ちょwwwwwwwwww
『まご』ってwwwwww
ひねりがあるんだかないんだかwwwww
#ていうか、狙ってるのか?か?w
wwww

ひらけ○○!07


いや繰り返してもwww

ひらけ○○!08


誰っ?(爆)

ひらけ○○!09


逆さ言葉かっ?w

ひらけ○○!10


ちょwwwwwwwwww
いみわかんねっwww
てか、並べ杉っwww
#いや、方向性が狂ってるwwww

ひらけ○○!11


ひーっw
んー?ぢゃねえっwwww

ひらけ○○!12


いやそうだけどwww
そうじゃないだろうっwwww

ひらけ○○!13

ひらけ○○!14


お…?

こんどはなんか真剣に考えてるぽ?
#うんうんw

ごくりっ
#わくわくw

・・・。


?w


どしたん?w





ひらけ○○!15


はいっ?w
#wwwwwwwwwwwww

いやそれ呪文ちがうっww

ていうか、貴女どこに閉じ込められたの?w
#オシオキされたのかっw

てか、なにしでかしたのっ??
#押入れかっ?w

例のおばあちゃんかな?w
#さー?w

考えてたんぢゃなくて、トラウマと闘ってたのかも?w
#wwwwwwwwwww









ひとしきり扉と遊んで(?w)飽きてしまった(爆)チルポりん♪
#ネタ尽きた?w


お腹すいたよー

ついに音を上げたチルポりんw

いや、お腹空いたってあなたw
ペットが嫌ってほどお肉とか持ってるでそ?w
シェルナもお料理用の材料とかたんまりと…

あ…。
#あ?w

そいえば、慌ただしくて、お馬さん以外はほとんど紹介してなかったのかっ!?w
#www

ごみんっwwwww
#だめじゃんwww
#気が付かなかったらあの娘餓死しちゃうかもっww

ええっ?w
さすがにそれはないでしょー?w
#ぇーw
#でもあそこなんか広そうだよー?w
#出てこれないかもよー?w

ぇーw
うーん…そこは彼女の運の強さに期待しませふ(ぇ
#ひどいっw
#見捨てるのかっw
ちがっwww


一人文句を言ってみたところで、木霊が虚しく返ってくるばかり。
しばらく座り込んではシクシクとぐずっていたものの…
さすがにそのまま座っていてもどうにもならないことは明白。

ひとしきりぐずって気が済んだのか、仕方なしにまた探索を再開します。

「たしかこの先はまだ行ってなかったよなぁ…」
「はぁ…もうイチゴなくなっちゃった…」
「お腹すいたよぉ…」


と…。

なにやら今までと様子の違う風景が…。
色の違う壁が


「お??」
「壁の色が明らかにちがう!」
「なんか新たな展開っ!?」

さっきまでと同じ色が…?

「あやっ!?」

現れたのは、さっきまでと似たような岩肌。

「うーん。」
「多分あっちいくと、さっきまでと同じような感じよねー?」
「こっちは、なんか微妙に広い感じするし…」
「もうちょっとこの辺歩いてみたほうがいいかなぁ?」

「・・・。」



などと独り言をぶつぶつ呟きながらも、新たな展開にちょっぴりドキワク。w
確かにさっきまでと感じがちがいます。
似たような柱が立っているんですけど、明らかに「柱」状で、いままでの「壁」といった感じではなくなっています。
この一帯は…岩肌の色がちがうこのあたりは、今までの迷路のような感じではなく、どうもとても広いホールのようになっている感じなのです。

最初は適当な方向に突き進んでいったチルポですが、ある程度迷宮をさ迷ってきたことで知恵もついたのか…

「うーん。なんか広そうだなぁ…」
「下手に動くとさらに迷子とかいう事態に…」
「やっぱり壁伝いに攻めてみるかぁ…」

そう。
これといって目立つ目印がないのなら、探索範囲やいままでの経路を把握しやすいように、壁伝いで動くのがセオリーです。
例の「左手の法則」ってやつですね。べつに右手でもいいんですけどw

とりあえず、さっきの壁まで戻って、左手に壁を見るように進んでいくと…

「ありゃ?」

なんと、元の場所に戻ってきてしまいました。
微妙に右回りになっていた気もするけど、感覚的にはまっすぐ進んだ感じが強かったことから、どうやらこのホールはかなり広いようです。

「ふーむ。」
「てことは、こっちにまっすぐいくと、向こう側の壁に突き当たるはずなのか…」

意外にしっかり分析してますw

「んー?」

しばらく考えた後、どうやらこのホールを本格的に探索してみる気になったようです。

「ホールになってるなら、壁からだいたい同じ距離を保って回るようにして、壁からの距離を増やしていけば、中央に近づくはずよね…」

おー?なんか賢い雰囲気?w
#やるなっw




どのくらい歩いたでしょう?
さすがに疲れてきたご様子…。

「ん?」

ん?
ふと足を止めて、聞き耳を立てています。
どしたんだろう?

「水の音?」

え?

「やっぱり水があるんだ!」

(すてててっ
にわかに元気になって駆け出すと…。




ホールのほぼ真ん中と思われるあたりに、かなり大きな地底湖を発見!
そして、さらにっ!

脱出1


こ こりは!w
#いかにも出口っぽいww

一瞬呆けたかのように階段を見上げたかと思うと…

脱出2


一目散っwwwww

脱出3


おおおおーーっ!w
なんか明るいっ!w
やったね!きっと出口だっw絶対出口だっっwww

「で 出られる!?」







まばゆい光に包まれて、気が付くと見知らぬ大地に…
脱出!!4


この娘w、知らないとこに飛ばされてばっかだなwwwww
#あははははwwwww

脱出!!5


出てきたのは、村の北西あたりの渓谷のようです。
まだこのあたりは探検したことがなかったチルポりん。
さすがに何度も「飛ばされて」経験値がついたのかw、ちょっとため息をついただけで、しっかりした足取りで村に向かいます。

「ひどい目にあったなぁ…」
「村に戻ったらご馳走食べよう!うん!そうしよう!」
「なにがいいかなー?ステーキ?やっぱステーキかな?」

wwwww
この娘、かなり食いしん坊だなwww

とにかく、脱出できてよかったねっ?w
おめでとーっw(*^^*)b


次回に期待してるわよっ?
#次回??w





なんとか地下迷宮から帰還したチルポを襲う女神の罠っw
#えええっw

一躍人気者(?w)となった少女が告げる氏名…もといっw…使命とは?

次回っ
「再び迷宮へ」
#ひえっ?w

請うごき…ご期待??w
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テーマ : マビノギ - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

うひゃひゃ、なかなか楽しく読ませていただきました。
でも・・・開けのところはさすがにわざとらしかったです・・・
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