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器用になれるかな?(中編)

思惑を外れて、器用になるためには素の Dex が足りないことが発覚したポルナっち。w
はたして、首尾よく器用になれるのでしょうか?
(^^ゞ


装備の補正や素のステなどを確認するためにログインした彼女は、F リストに はけーんw した Roo さんの別垢さんに早速報告(?w)しますが・・・


「永遠に不器用な」タイトルゲットw



とか突っ込まれてしまいましたっ

えええええっw
い、いやぁぁぁぁぁああああぁっ
(>_<)っっ


「ネタのためにそこまでするとはっw」


ちょwww
ちがっwwww

狙ってないっwww





うーむ。
それにしても・・・
どおしよおっ?w

おねえさまに、月曜までに装備返さなくちゃだし・・・
チルナだって・・・・




ここ1日程度の出来事を思い出しつつ、途方にくれるポルナっち。
転生直前に、イーゼお姉さまからタイミングよく装備をお借りしたあたりに時間を遡ってみましょう。





タイミングよく、あの世でお姉さまを拉致成功wしたポルナっち。

とりあえず、お借りした装備をつけてみると・・・
お姉さまの器用装備



おおっw
こ、これはまた個性的なっっww

チュニックか~?

なんかさ~?
演劇っぽい??w
レイピアとか似合いそう??w






先週半ば・・・

自分も器用に届きそうだと発覚したときは、
Roo さとぱっちんに装備一式を借りて挑戦しようかと思っていたのですが、

EXP を取得してレベルアップ直前までたどり着くたびに、なぜか失敗(?w)して、
「うっかりレベルアップ」を繰り返してしまうポルナっち。

果たして、今回は首尾よく器用になることができるのか・・・?



とりあえずは、レベルアップ直前まで、銀Dに付き合っていただきました♪


そして、最近作れるようになった、大幅な Dex 補正ができるお料理・・・
トウモロコシのスコーンを入手すべく、ティルにいるはずのチルナに連絡を取ります。






もしもーっし?
(^^


チルナっお願いっっ



チルナ:「お??」
チルナ:「・・・・。気のせいかっ・・・」

ポルナ:「いやいやいやいやいやっw」
ポルナ:「あたしだってばっww」

チルナ:「おぉ!?」
チルナ:「・・・なーんだっ ポルナっちかっw」
チルナ:「あに? (*^^*)?」

ポルナ:「あのさ~?お願いがあるんだけど…」
チルナ:「お?」

ポルナ:「最近作れるようになったっていうお料理にさ?」
チルナ:「ん?」

ポルナ:「えーっと・・・」
ポルナ:「モロコシのスコーンとかいうのあるでしょ?」

チルナ:「おぉっ そいえば・・・」
チルナ:「あったよななかったよな・・・?(^^ゞ」
ポルナ:「・・・(^^;」

チルナ:「それが?」

ポルナ:「うん、でね?」
ポルナ:「そのスコーンがさ、Dex補正すごいらしいのよっ」
チルナ:「ほ~?」

ポルナ:「実は、器用タイトルが取れそうでね?」
チルナ:「ほぉ~~~?」

ポルナ:「チルナっちお料理得意じゃんっ」
チルナ:「まあなっ」(ふんぞりっ)

ポルナ:「今から作ってさ?」
ポルナ:「シェルナにでも持たせてくれないかな~?」
チルナ:「ほむ・・・」

チルナ:「って、ポルナっちドコにいるの?」
ポルナ:「アルベイの祭壇w (^^ゞ」

チルナ:(゜Д゜)・・・

ポルナ:「だめ?w」
チルナ:「うーん・・・」
ポルナ:「どうせ暇でしょ?w」
チルナ:「暇ってこたないけど・・・」
ポルナ:「お願いっっw」

チルナ:「・・・・」
チルナ:「で?」

ポルナ:「へ?」
ポルナ:「いやだから、作ってくんない?w」

チルナ:「で?」

ポルナ:「wwwwwwww」




くっw
こ、この娘ってば・・・

最近、がめついっていうか、狡猾っていうか、なにかと代償を要求するように・・・
(汗)


ポルナ:「うーんとほらっ、あとでなにかご褒美考えるからっ」

チルナ:「ほ~?」
チルナ:「たしか・・・」
チルナ:「Dex 補正いいお料理がどっかで売ってたよね~?」

ポルナ:「ぐぐっwww」


くっw
こ、この娘はっw
侮りがたしっっwww

たしかに、手羽先をワインで煮込んだ「ココバン」というお料理を、マハのゴードンさんが売っているのです。
値段はたしか 3K 弱。

自分で買ってくればいい話なのですが、できればあの世から戻りたくはありません。
それに、「買って来て?」とお願いしても、やはりなにか「代償」を要求されるのは目に見えています。

いやっ、
「狡猾」にも、直接「代償を要求しない」のが、クセモノなわけですがっwww


ここでつけあがらせると、ロクな美少女になりません(爆)から、どうにかなだめすかして(?w)タダ働きさせようと画策するも・・・


ポルナ:「むーっw」
ポルナ:「ろくに働きもせずに、学校に行けるのはダレのおかげかな~?」

チルナ:「ほ?」

ポルナ:「しかも、剣士学校に行きたいって言うから、」
ポルナ:「てっきり剣術やるのかと思ったら、」
ポルナ:「お料理コースだったわよね?」

チルナ:「お?w」
ポルナ:「その制服が欲しかったダケでしょっww」

チルナ:「むむっw」
チルナ:「け、剣術だってちゃんとやってるもんっ」
チルナ:「それに、ちゃんと働いてるぞっ」
チルナ:「お料理作って露店で売ってるしっ」
チルナ:「ポルナっちにだって茹でモロコシ作ってあげてるぢゃんっ」
チルナ:(ふんぞりっ)

ポルナ:「ぐぐっ」
ポルナ:「そりは そうだけど・・・」
チルナ:「そんなコト言うなら、今度からモロコシあげないぞっ」

ポルナ:「え゛~w」
ポルナ:「そ、そりは 困るっっwww」

#そこで白状しちゃだめでしょっw
#ハッタリかまさないとっww

あ゛っww

ポルナ:「・・・うーんっ」
チルナ:「さぁっ どおするっっ」
チルナ:(えっへん)

ポルナ:「わ、わかったわよ~~~っ(つд`)」
ポルナ:「銀行に預けてある、金色のジャガイモの鎌をあげるからっ」

ご褒美の金色の鎌



チルナ:「おぉっ!?」

うっとり?w


チルナ:(こくこくこくこくっ)
チルナ:(ぽ~~~っ)

チルナ:「でっ いくついるのよっ?」
チルナ:「てか、レシピはっ?」
チルナ:「・・・む?生地?・・・」
チルナ:「えーっと、あとモロコシに・・・」


ポルナ:「wwwww」
ポルナ:「あ…えと、とりあえず3つくらい?」

チルナ:「煮るんだからお水もいるか・・・」
ポルナ:「えーっと…聞いてる?w」

チルナ:「イーストはあったな・・・」
ポルナ:「wwww (^^;」

き、きいちゃあいねえっw

チルナ:「んぁ? 3つねっ?」
チルナ:「らじゃっ すぐ取り掛かるからっ」
チルナ:「ぢゃ あとでねっ」

ポルナ:「って、ちょwww」
ポルナ:「あのっ 器用取るんだからね?」
ポルナ:「☆5が欲しいのよ?」
ポルナ:「聞いてるっ?」


ポルナ:「・・・・・。」


だいじぶかな~? (^^ゞ

ゲンキンよね~?
鎌あげるっていったら、この調子だもんっww
まあ、あの娘、アレ欲しがってたからな~?
まあ、どうせプレゼントするつもりだったから、イイケドねっ
(^^ゞ






さて。
ところ変わってチルナっち・・・


めでたく金の鎌をゲットしたwチルナは、早速スコーンを作るべく、材料を集め始めますが・・・



チルナ:むー?
チルナ:モロコシ切れてるのか~。
チルナ:まいったな~?

チルナ:ポルナっち、急いでるみたいだったし・・・
チルナ:ティルからマハって、結構あるしな~?


チルナ:あ!w
チルナ:そうそうっ
チルナ:あっちにクルクがいるぢゃんっ




いそいそと、クルクっちにモロコシ直送便を手配。w

例によってこき使われるクルクっちw



黙々とモロコシを収穫するクルクっち。
文句も言わずに・・・w

チルナとはえらい違いよね~?
健気っww

惚れた弱みってヤツですかね~?w




一方、ティルコでは、チルナがいそいそと小麦を収穫します。

まずは小麦粉を



スコーンを作るには、モロコシは当然ですが、小麦粉のパン生地が必要なのです。

さくさくっと小麦を収穫すると、あっという間に風車前に駆けつけて・・・

製粉しるっ



#って、おいおいおいっw
#貴女が自分で製粉するのよっっwww

チルナ:む~?
チルナ:自分でやるだかっ?

#当たり前でしょっw

チルナ:むー?
チルナ:でも、いつもクルクっちが作ってきてくれるもんっ

#こらこらこらっw
#自分でやりなさいっ
#クルクはモロコシ採ってくれるんでしょ?w

チルナ:むーん・・・
チルナ:仕方ないっ

#あのねっw


風車を動かして・・・



ぶつぶつ言いながらも、風車を動かしてもらい・・・


小麦粉完成っ



順調に一発で小麦粉完成っ♪



チルナ:んーっと・・・
チルナ:あとは、水かっ

チルナ:んー?
チルナ:あー 足りないかっ
チルナ:仕方ない・・・


水を汲んで・・・



貯水池で水を汲むチルナっち。
そばでは、釣り人が珍しそうに眺めています。
最近、ココで水汲む人って少ないよねっw




そして、生地作りですっ


小麦粉に水にイースト。
小麦粉パン生地



できた生地は材料として使うので、ここでは気合を入れる必要はありません。
☆5じゃなくてもいいわけです。


手際よく生地を作っていくチルナっち。

生地を作って・・・



#おー!
#さすがに手馴れたものね~?
#見直したわよっ


チルナ:(えっへん!)




生地が出来上がるころには、クルクからモロコシが届きました。

#やること早いわね~~~っw


そしてっ


トウモロコシのスコーン



スコーン完成っ♪


さすがはチルナっち。
用意した小麦粉は3つだったのですが、出来上がったスコーンは・・・

☆5 誤差なし究極
☆5 誤差あり
☆4

という結果に。
初めて作るのに☆5が2つですかっ
やるな~~~っ
(≧∀≦)b



チルナ:(ふんぞりっ)






なんとか、スコーンを手に入れたポルナっちですが・・・


そうです。
首尾よくスコーンが手に入ったときには、お姉さまはどうやら AFK。


装備は既にお借りしていたので、あとはスコーンを食べて、ロシアンのナルポかシェルナにブーストしてもらうだけです。

でも、EXP の状況は 93% 程度。
ちょっと足りません。





仕方なく赤Dにソロで入ることにしたあたりの話は、もうご紹介しましたよね?




次回の(後編)では、うっかり上塗りwwで、転生してしまったポルナっちの様子をお伝えしましょう。
では、次回をお楽しみにっw

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テーマ : マビノギ - ジャンル : ゲーム

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