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[G2-00-2] イメンマハ

やっと重い腰を上げて・・・いえ、お尻が大きいわけじゃぁありませんっ!
お尻は小さめですっ!(笑)

で、重い腰を上げてですね、やっとイメンマハにいってきました。
お待たせしました。
ポルナの G2 開幕ですっ♪

では、初めてのイメンマハでのポルナの様子をご覧ください。ノシ



西にある街。イメンマハ。
ダンバから、オスナサイルを抜けて大きな湖のほとりにあるんだとか。
ふーむ。
オスナサイルって、むかーし、ダイアウルフさんにコテンパンにされてから近づいてなかったよな~。
あの先にあるのか~。

チルナが作ってくれたお弁当と、ラルナが集めてくれたしゅくぴ~を持って、出かけたのはもうお昼近くでした。
いやほら、女の子ですから、準備に時間がかかるんですよっ!ええ、もう、沢山っ (^^ゞ

なんだかんだ言って、ウキウキしながら、お気に入りの儀式服を引っ張り出して向かったイメンマハ。
でも、途中でお天気が下り坂。(T_T)
慣れない山道で時間をとられて、イメンマハについたのはもう夜になってからでした。



ダンジョン?
うーん、こっちじゃないのか。
やっと平地に出たと思ったのにな~。
街はまだかしら?



パラディン?
なんだそりゃ?
育成所ってことは育ててるのよね~?
家畜さんかしら?
お、おいしいのかなっ?w
#おいおいっ (^^;

でも、分かれ道もここまでで、すぐに木々の間に大きな城壁が見えてきました。
お~!
ダンバより立派な城壁だわ~!さすがっ!

いかつい鎧に身を固めた兵隊さんが立っています。
ほむ。
ちゃんとご挨拶しなきゃねっ!




ん?
・・・・・しーん。

え、えーと・・・。あり? (^^ゞ
もしもし?



(^^;
なんだかな~?
まあいいか。





うーん。
微妙に頼りない兵隊さんね~?
大ジョブなのかしら?w
まあ、山道抜けてから、魔物の気配はぜんぜんないし。
平和ってことなのね。きっと。

妙に納得しながら、街に入りました。


ええ、ええ。
大きかったですよっ!イメンマハ。

街に入って、大通りをまっすぐ進んでいくと・・・
華やかな広場に出ました。
うわ~っ?
ティルコは当然として、ダンバの広場ともぜんぜん違うわね!?
きれいね~!

まず最初に目を引いたのは、街の眼前に広がるでっかい湖でした。
ティルコの川とか貯水池くらいしか知らないわたしは、予想外の湖の広さに愕然っ。
山道歩き詰めの疲れも吹っ飛んで、早速観光開始っっ♪

まず最初に買ったのは、広場の花屋さんが売っていたお花でした。
あ、いかんいかん。
買い物に来たんじゃなかったよ。(^^ゞ
そこはかとなくお腹も空いてきたので、広場の横で見つけたレストランを覗いてみました。

制服姿がとってもキュートな女の子がウエイトレスをしていて、なんかホントに都会に来たんだな~?って感じ♪
いいな~あの制服。わたしもあんなの着たらかわいいかしら?

注文したのはカレーライス。
お~!さすが都会ねっ!
メニューが違うわよっ、メニューがっ!

ちょっぴり辛すぎで、お水をごくごく飲みながら湖を眺めていると・・・。
ん?レストランから桟橋が・・・。
ほむほむ。
ちょっと見てみよう。

・・・・・・。

Σ(@っ@ノ)ノ


な、なにっ!?w
こ、この大きなお魚さんわっっ!w

もう、わたしより大きいんじゃないかってくらいの見たことないお魚さんが泳いでいるではあ~りませんかっ!
ぐっ。さすが都会ねっ!お魚まで大きいわっ!?
#いや、それは微妙にちがうだろっw>わたし

しばらくあちこち見て回ったんですが、無計画に街の配置も調べずに歩き回ったもんだから、気がついたら町外れに来ちゃってたみたいでした。
お?
なんか、おっきな作物の畑が・・・
トウモロコシかしら?
めずらしいわね~?久々に見たわ~!
あれ、焼いて食べるとオイシイのよね~。

・・・・。
んん?

見慣れないものがここにもっw
鳥小屋はけーんっw
小鳥さんはお出かけ中みたいで、いませんでしたけど、気をつけて眺めてみるとあちこちにあるみたいでした。
ふーむ。
畑のすぐ近くに鳥小屋とは、太っ腹ねっ!さすが都会っ!
#いや、それも微妙にちがうぞっw>わたし

畑のトウモロコシも眺めてきました。
さっき食べたばかりなのに、もうお腹が空いてきたような気がしました。(^^ゞ

これお土産にしたら、チルナ喜びそうだな~?w
カバンに入りきるかしら?

ああ、いけない。
街を見て回るんだった。
えーと、あっちから来たんだから・・・。
見てないのはこっちよね~?


無計画結果お~らいっって感じ(笑)で歩き回るうちに、どうもさっき通ったところに戻ってきてしまったようです。
うーむ。
迷ってしまったか。
近くの公園にヒーラーさんを見つけて、道を尋ねることにしました。

とりあえず広場に戻ろうかしら?

と、道を聞いてふと振り返ると・・・

こ、こりわっ!?w
ゴレさんとインプさんかしら?
この穴はなにっ?w
しげしげと板(笑)を注視するわたしに、アグネスさんは「??」の表情。(^^;
まずいっ!田舎娘全開だわっ?いや、むしろ全壊?w

ど、どもでした~! (^^ゞ

と、公園を出ようとすると・・・

Σ(@っ@ノ)ノ

こ、こんなとこに大きな泉がっっ

パンチしてみると、なんと

ステータスが全快っっ!


って、んなわけないですよね。
失礼しましたっ。


で、広場に戻ろうと・・・
教えてもらった方向と全く違う方へダッシュなわたし。
ちょっと恥ずかしかったのよっ
焦ってたのよっw

ん?
お?
ここはなんだろう?
夜だけ営業??
食堂じゃないわよね~?
旅館でもないし・・・・
んん?お酒出すの??
ほーむ。
中はどんなんだろう?
見てみたいっ!

ドアマンさんがいたので、聞いてみました。


ドアマンさん:・・・・。
ドアマンさん:まあ、いいんじゃない?
ドアマンさん:チケット買ってね。

・・・・・・・。
うぐ。

お、お金取るのかっ

うーむ。
何日滞在するかわかんないしな~。
節約しないとだし。
まあいいか、そのうち機会もあるだろうし。
今日はよしとこう。



そんな感じで一通り見て回ったわたしは、レストランでおやつを買い込んで、ちょっと休憩することにしました。
レストランの桟橋から見えた、小さな小島に渡ってみたいと思ってたとこです。
さっそく、行ってみました。

そこは、一面のお花畑。
うわ~~~っ!
キレイっ!

ティルコで草原は見慣れてましたけど、お花畑は久々です。
いい香りだし、お天気もいいしっ!最高ねっ!

傍では釣り人さんが、糸を垂れています。
さっき見たでっかいやつ狙ってるのかしら?

花に包まれて寝っころがっていると、いつのまにか寝てしまったようでした。
気がつくと、あたりは暗くなってきていて、もうすぐ日が暮れてしまいます。

うわ、寝ちゃったよ。
いかんいかん。
どっか宿を探さなきゃ。

広場まで戻ったところで、気がつきました。
おお?
あんなとこにデッカイ塔が。
ほー。展望台か!
そういえば、ラルナが言ってたな~。
夜なのでもうおしまいっていうのを無理に頼んで上らせてもらうと・・・・

大聖堂がその異様な大きさで静かに佇んでいました。
うーむ。さすがにティルコやダンバの聖堂とは違うわね~。

・・・ブルブルっ!
うひゃ。さむっ!

高いとこなので、風が強くて、おまけに日も暮れちゃってけっこう肌寒い。

いかんいかん。
宿探すんだった。

急いで展望台を降りたものの、あたりは既にすっかり夜です。
広場の人影も消えています。
街角にはホームレスさんが寝ています。

うーむ。
完全にタイミングを逃したぞ。
これじゃあ、いまから宿探しても、夕飯ヌキだな~。
ご馳走期待してたけど・・・。
しかたない、今夜は野宿して節約するかっ。



夜の街も、なんだか素敵でした。

街灯が明るいので、真っ暗というわけでもないし、整然とした町並みはキレイで見ていて飽きません。


しばらくうろうろと寝床を探したのですが、どうも気に入る場所がありません。
小さな広場や公園はあるのですが、寝坊して野宿してるところを目撃されるのもなんか恥ずかしいし、かといって奥まったところだと、ゴミとか捨ててあってなんか嫌だし。

そう、この街。
表向きはキレイなんですけど、ちょっと裏通りに入ると、ダンバとかよりも荒んでいるような気がしました。
都会の人って、ああいうの、気にならないのかしら?


結局、街中に気に入るところが見つけられず、お昼寝しちゃった小島に戻ることにしました。
お花に囲まれて眠るのがとっても気持ちよかったんですもの。


水辺だからなのか、山に比べて夜もそれほど寒くはありませんでした。
野宿だったけど、思ったより落ち着いて眠れて、気がつくともう夜明けでした。

湖の対岸に沈んでいくイゥエカを眺めながら・・・

新しい一日に思いを馳せます。




さあっ!
今日は忙しいわよ~?
光の騎士の情報を仕入れなくてはっ!




光の騎士。
パラディンになる道を探すポルナは、領主の元に訪れる。
パラディンになるための資格とは?


次回。「パラディン」。
チェンジナイト1!!!
#それパラディンじゃないから・・・(^^;

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