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貢物大作戦っっ![ネイル編]


新たな都会、イメンマハに一番乗りしたラルナっち。
当初の思惑をすっかり忘れて、横道演奏くびったけな様子はご紹介しましたが、その後もやってくれましたよ。

ただでさえ楽器大人買いでお金を湯水のように使ってくれてるってのに、ふくろう便で簡潔に送ってきた台詞は・・・


「ネイルっちに貢ぐプレゼント所望♪至急送付されたし」



はいっ??w
えーと、ネイルさんて誰よ?w
至急送付って?プレゼント??


不安になって銀行残高を確認すると・・・・
○| ̄|_

ポルナ:あ、あの娘、いったい・・・
ポルナ:何にこんなに使ってるんだ・・・
チルナ:(ぼりぼり)
チルナ:(んぐっ。ぼりぼり)
ポルナ:・・・・


この娘はこの娘で、お料理のお勉強とかいいつつ、食材買いまくってるし。
誰が必死に稼いできてると思ってるのかしら?
ああ、かあいそうなわたし。


そんな、かあいそうなわたしのことなどおかまいなしに、次々とアレコレふくろう便でプレゼント要請がっ!?w

もう、なんての?
手当たり次第?w

まあ、あの世のショックで鬱だったわたしと、食べるのに夢中でそれどころじゃなかったチルナの代わりに、マハ一番乗りを半ば強引に押し付けちゃった経緯もあるし、ちょっとくらいは大目に見るけどさぁ。

そんなにいい男なのかしら?ネイルさんて・・・。
ちょっと見てみたいかも。w




一方、ポルナの苦悩(?)を知る由もないラルナっち。
もう、貢物に夢中。w
貢がれるネイルさんはこちら。

き、キザね~?w
運命ってなに?オイシイの?w

ええ!ええ!
待ってますともっ!
特別な運命がっ!w

ええ!ええ!
纏ってますともっ!
特別なオーラ。w
おっちょこちょい加減では、ポルナも遠く及ばないラルナっち。
もう、オーラ全開っ!w


このネイルさん。
実は、作曲Cを取る為に必要な、「合奏とは?」っていう本を売ってるんです。
秘密商店で。
ラルナっちがむきになって貢ぐのも、実はその本が欲しいからなんです。

なーんだ。
マジで惚れちゃったのかと思って、ちょっと心配して損しちゃったよ。w


で、遠く離れたポルナとチルナに手伝ってもらって、各地からプレゼント輸送しまくりな貢物大作戦というわけです。

でもね~。
このネイルさん、ある程度イケメン素質なのもあって、ほとんどの贈り物に淡白なご様子。
新調したラルナっちの せくし~ な衣装でも効果ないみたい。
後日、かなりショックだったとぼやくラルナっち。
まあまあ、いい男はネイルさんだけじゃないし・・・
大丈夫。
新しい儀式服、けっこうイケてると思うよ?わたしは。


では、貢物大作戦で貢ぎまくったプレゼントの数々と、ネイルさんの反応をご紹介しませふ。

まず、ラルナっちの第一印象からキューブパズルで攻めてみました。

キューブパズル:「ああっ、ボクのリュート君が嫌がってるよ~♪わんわん泣いてるよぉ~♪」
キューブパズル:「はっ・・・・・・・・・!!! OK、落ち着いた。」

え゛っ?w
こ、こりは、いきなりダメ出し食らってるよ・・・。w

うーん・・・じゃあこれは?

下着セット:「ほっ・・・プレゼントまでくれるなんて・・・ありがとうな~。」
ラルナ:いえっ!喜んでもらえてなによりですっ!
ラルナ:あ、あたし、こういうの着ませんしっ!

かなり恥ずかしかったらしく、台詞が不自然なラルナっち。w
あなたが着るかどうかは、この際どうでもよろしい。w

ワイン:「ほっ・・・プレゼント・・・」
ハートケーキ:「ほっ・・・プレゼント・・・」
指輪:「ほっ・・・プレゼント・・・」

ラルナ:(ぐっ。こればっかだな・・・。)喜んでもらえました~?
ラルナ:(て、手ごわいっ!)どうぞどうぞっ!
ラルナ:(こうなったら手当たり次第だっ!)じゃんじゃん、どうぞっっ!w





花束:「ほっ・・・プレゼントまで」

ラルナ:くっ。これもダメか。

世界の詩:「ボクにくれるの?ん、ああ・・・いただくよ。」

ラルナ:うーん、読書の趣味はないか・・・

くつ下:「もらっても、いいの?・・・とにかくありがとう!」
金槌:「なんと、プレゼントを?いやぁ~ありがとう!」
苦い人参:「なんと、プレゼントを?・・・」
クマのぬいぐるみ:「ボクにくれるの?・・・」
真珠のネックレス:「どもども~。なかなかステキなものだねぇ・・・。」
ウサギのぬいぐるみ:「ほっほう、こんなものを・・・あははは・・・。」
ロウソク台:「ほっほう、こんなものを・・・」
ロウソク台:「なかなか・・・」
ウサギのぬいぐるみ:「あ~・・・ボク、何か良いことでもしたっけ?なんてね、はは・・・ジョークジョーク。」

ラルナ:・・・・・。(にっこり)
ラルナ:(良いことですって?)(にっこり)
ラルナ:(してないですっ!ええ、ぜんぜんしてないですともっ!)(にっこり)


ラルナ:どれも、いまいちね~?
ラルナ:・・・・はっ!そうかっ!チルナっち路線ね?食い気ねっ??w


ラーメン:「どもども~。・・・」

ラルナ:○| ̄|_



ラルナ:こ、これでどおだっっ!?

鉢植え:「投げてもいいかな?」
ラルナ:あ、あはははは。

鉢植え:「人をからかったら、罰が当たるよ?」
ラルナ:そ、そんなぁ、からかってなんかいませんよっ♪(にっこり)

鉢植え:「・・・こういうのをもらうと、何かこう胸の奥にアツく燃えたぎるモノが込み上げてくるなぁ・・・。」

ラルナ:(ま、まだなのっ?)(・・・)
ラルナ:(これでもだめなの?)(にっこり)

ラルナ:(あたしも込み上げてきたわっ。)あはははは。
ラルナ:(こうなんての?)(に、にっこり?)
ラルナ:(グツグツしたものがっ!)

ラルナ:(に゛っごり)








後からわかったことなのですが、どうやら数の勝負らしいんです。
あと、噂では、ロウソク台がいいそうです。
ラルナっちが試した限りでは、ロウソク台での反応は、他の大多数とほぼ同様で、台詞を見る限りでは飛びぬけて好感度プラスって感じではなかったですが。

感覚的になんとなく反応がよさげで値段もそこそこな、ウサギのぬいぐるみと、パンを大量に、それこそ何回銀行往復したかわからないほど、貢ぎまくりました。
昼夜なく。延々と・・・。(汗

気がつけば、銀行残高がどんどんと減って・・・・。

ポルナ:(T_T)
ポルナ:ら、ラルナ~~~(T_T)
ポルナ:もう、勘弁してっ(T_T)
ポルナ:POTも買えなくなっちゃうよ~(T_T)
チルナ:(もぐもぐ)
チルナ:チーズは買えるねっ!

ポルナ:・・・・・。(ごそごそ)
がすっ!


ポルナ:おだまりっ!
チルナ:(T_T)


ということで、最後の輸送。
もう後がありません。

銀行残高から考えて、6~7万は貢いだでしょうか。
はたして何個貢いだのか・・・。(汗

半べそで貢ぐラルナっち。
と、おお?台詞が変わりましたっ!


ラルナ:(や、やっと・・・?)え?
ラルナ:いやだなっ、そんなっ。
ラルナ:えへへへ。


ラルナ:(・・・・?)
ラルナ:えと・・・ネイルさん??


ラルナ:・・・・。(うあっ、泣いちゃったよ・・・)
ラルナ:(うーん・・・なんか悪いことしたな~?)
ラルナ:・・・・。(にっこり)

ちょっぴりセンチな雰囲気になりつつも、やっと、合奏の本を売りにだしてくれたネイルさん。


銀行空っぽ寸前でした。
なんとか本を手に入れたラルナっち。
なにやら頭の上で電球がきらめきます。

お、そうだ!
せっかくここまで貢いで手に入れた本だもの!
有効利用せねばっ
要領よく貢いでも4万とか5万とかかかるわけだから・・・
2冊も売れば、十分元は取れるわっ!


おお!
いいところに気がついたねっ!?

さっそく、なけなしの全財産をはたいて、あと2冊購入。
1chで売りに出そうと・・・


ありゃっ!?w
カメラガールさんはけーんっ!w
カメラガ一ルさんまでいるっ?

あ、逃げられてるしっ!(笑)


しばらく、1chで売りにだすものの、一向に買い手がつきません。
うーん?
なんでかな~?
まだG2始まったばかりで結構人気あるはずなのに・・・?








そうなんです。
気がついてませんでした。

スキル本は譲渡できないアイテムで、当然・・・

売れません!




○| ̄|_

後日、ダンバでお店に陳列しようとするまで、気がつきませんでした。
ああ、やってくれたわ。ラルナっち。

1冊5000G。
どうするのよ、この本。
ポルナもチルナも、作曲とってないのに・・・。

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