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[G1-15-3] 黒チケ



魔物を退治して戻ったわたしに、クリっちは静かに話し始めました。


そういって手渡されたものは・・・
黒い魔族通行証・・・そう、黒チケ。


言い終えたクリっち。
しばし沈黙しながら、わたしの顔を覗き込んで・・・


(*^^*)v
だいじょぶよっ!
だいじょぶ!
言ったでしょ?
つおーい味方がいるの♪

まかせてっ!
かならず女神様を助け出してみせるわっ!
・・・その・・・・
ギブちんについては、まったく自信ないんだけどさ。(^^ゞ
まあ、なんとかなるわよっ!
いままでだって、なんとかなってきたんだし。w
心配してくれてありがとね?

ふふっ。
出発までに、まだしゅくぴ~とか集めるから、あとでラルナっちとチルナっちも誘ってボランティアしにくるよ。
まあ、聖堂の都合もあるだろうから、卵でもいいけど、お手柔らかにね?w

じゃ、またあとでね~?

クリっちも、一度決めるとウジウジしない性格らしく、もう心配そうな表情は影を潜めました。
にっこり笑って手を振ってくれます。
あの笑顔に男の子はコロっとやられちゃうのよね~?きっと。(^^;
なんて、どうでもいいことを考えながら(笑)、ラルナ&チルナっちを呼びに走り出すわたしでした。

さあ!
これでわたしも、あの世に行くことができるわっ!
ティルナノイ・・・魔族の地。
待っててね!女神様。
いま行くわ!


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