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[G1-13-6] タルさんの真意

タルさんに、ティルナノイに行く方法を教えてもらうために、また、雪国にやってきました。

#ちなみに、タルさんに話にこなくても、G1は進みます。

こう、いつものパターンだと、いつもの調子で丸め込まれちゃう可能性大なので、今回はちょっとイメチェンして挑戦です。

どんなイメチェンかって?
いちばんあたしっぽいヤツです。
そう・・・・一番最初に着てた初心者服。

なんか、野生児??w
って感じのあのいでたち。
さらに、今回はガゴソードでコーディネイトしてみました。w

「教えんかっ!コラ~~~~~!(゜Д゜)」
って感じで攻めて見ましょう。



・・・・・しまた。
昼だった。○| ̄|_

最初の意気込みはどこへやら。
寒くて仕方ありません。(T_T)
この服だと、そりゃもう、がくがくブルブル震えてきます。
○| ̄|_
企画倒れだわ・・・・。(>_<)

えーん。タルさんはやくきてよ~~~~!
しんじゃう~~~~!

・・・ん?
・・・あ、そか・・・。タルさんがいなくて、タルラックマがいるってことは・・・。

#今回は、りあらいのうさっこさのセカンドさんに付き添いをお願いしました。

・・・って、和んでどうするっ!w >あたし

なかなかタルさんが現れないので、暇を持て余すわたしたち。
タルラックマがおとなしいのをいいことに、遊び始めました。

こんなふうに、台座のちょうど中心に立って、タルラックマさんにお話すると・・・


こんなふうに、タルラックマさん、クルクル高速で回転しはじめます。(笑)
わーい!(*^^*)
タルラックマのメリーゴーランド! (ぇ


なんて感じで暇をつぶしていると・・・タルさん登場です。


そう!それっ!
それよっ!
アダマンなギブネンが骨ほねロックで空が真っ黒(笑)なんだからっ!
この際、4の5の言ってないで、すぐさま教えるっ!
白状しるっ!!がるるっ!


・・・・?
野性的でぽっちゃりしてて、美味しそうってこと?w


・・・あ、いえ、冗談です。
・・・そんな、白い目で放置しないで。
・・・ね?ちゃんとお話聴くから・・・ね?(^^;

すでに、惨敗モードのあたし。最初の威勢はどこへやら。(>_<)




うぐ。
そ、そりゃあ・・・魔族さんたちだって、なんの準備もしていないとは思わないけど。
それに、あたしがヨワヨワだってのは、認めますよ?
でも、それでも、なにもしないで、ただ、ギブちんが攻めてくるのを待ってろっていうの?
女神さまの声を無視しろっていうの?
・・・それ、無理。
あたしには、無理。


・・・・。
だって、タルさん。
自分で言ってたじゃない。
自分のドルイドとしての人生は終わっちゃったんだって。
もう、高度な魔法は使えないって。
治る見込みがあるの?
間に合うの??


タルさんは答えてくれませんでした。
ただ、わたしには無理だと。それだけを繰り返して。

大切な二人の仲間と、ドルイドとしての能力を奪われてしまったタルさん。
失うものの大きさを身に染みて知っているタルさん。
だからこそ、こんな小娘が行こうとするのを止めるつもりなのでしょう。

でも。
ギブちんがどうなるかは、とりあえず置いとくとしても、
女神さまの真実を解き明かすためには・・・。
どうしても、ティルナノイに行って、確かめなければなりません。

いままで気がつかなかった、対ギブちん策も見つかるかもしれないし・・・。

うーん。
どうやって、タルさんを説得すればいいだろう?
・・・うーん。

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