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キア下級


最近やっとソロでもある程度は回れるようになってきたキア下級。
いまだにゴレさんはうまくあしらえませんが、ラゴさんとかラットマンさんは、普通に雑魚的になってきて、自分もちょっとは成長してるんだと妙に安心したり、いまだに下キアで死んじゃうあたりに、焦ってみたり。(笑)

で、そんなキア下級なんですが、やっと凍結技を意図的に出せるようになってきたので、早速ネタを仕込んでみました。(爆)


ダンジョン住まいでお外を知らないラゴさんたちに、世間話してあげるポルナっちの図。w


迷子のラゴさん、ちゃんと帰れる?の図。

ラットマンさんとか、骨さんたちよりは、微妙にかわいいかしら?w


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エンチャ依頼


G2から新たに可能になった、エンチャント依頼。
まあ、前からアイテムを一緒に引き渡してお願いすることはできてたわけですが、新たな機能を使うと、専用のメニューから依頼することができます。

お友達なら別に問題ないですけど、エンチャ詐欺とかを防ぐって意味では、アイテムやESを手元に置いて依頼できるので、安心ってことらしいです。
また、1000Gで買えるエリートの粉を使えば、エンチャ確率もアップとかなんとか。

で、ものはためしってことで、たまたま手に入ったESで、ペンさんに依頼してみました。
#ペンさん、ご協力感謝っ♪

こんな風に、成功したり失敗したりのリアクションが、二人同時に出ます。w
いいな~これ!w
#狙ったわけじゃないんですけど、ちゃんと失敗もしてくれました。(爆)
成功したときのも、いかにも嬉しげでいいんですが、失敗したときに二人でシクシクしてる様がなんとも・・・悲しげで。(笑)

抽出もランク依存オンリーってのが判明したことだし、こんどは抽出依頼の機能もためしてみようかな~?


チルナのおつかい(トレイシー編)


ポルナっちがイメンマハにお出かけするってことで、3人で手分けして準備することになりました。
できれば新しいお洋服も欲しい(ラルナは新調したじゃないっ!?わたしだって欲しいわよ!by ポルナ)し、しゅくぴ~も用意したいし、POTも在庫が少ないし・・・。

で、チルナはティルコまでおつかいに出ることになりました。

ゲートが合わなかったので、お天気もいいし、のんびり歩きでティルコまで向かうチルナっち。
途中、当然、木こりさんとこのトレイシーさんとこを通過します。


三人とも、エリンに来てすぐに、薪の作り方とか教わってお世話になってるし、ポルナはなぜかライバル視されていて(笑:なにのライバル?w)、必ず挨拶したり、火花を散らしたりしています。(爆)

そんな普通な一こまですが、出番の少ないチルナっち。(^^;
たまにはSSに出たいよね?w
てことで、はい。どうぞ。w




マハ観光(記念SS)


マハで横道三昧だったラルナっちですが、まったく観光してなかったわけでもありません。
展望台に登ったのは、ご紹介しましたよね?

今日は、観光地にありがちな、コレをご紹介しますね?w


ま~?w
ラルナっちてば、嬉しそうな顔しちゃって・・・。(^^;
まだまだおこちゃまね?w


さっきゅん


さてさて、滞っていたメインクエストですが、やっとこ巨大白を制覇して、キアとさっきゅんをクリアしたことは、お伝えしましたよね。
これは、そのさっきゅんを倒したときのSSです。

まあ、さっきゅん自体は、下級でも倒してるし、タイトルも取得済みなんですけど、クエストを進めるには、とりあえずクリアしとく必要があるだろうってことで、普通に通常で潜って、倒してきました。
相変わらず、マグナム打ち逃げで。w
そういえば、まだカウンタで脱がしたことないな~?
次回は挑戦してみようかしら?


わたしもお手伝いできる?


最近少ない新人さんという話をしましたが、まったくいないわけでもありません。
以前、遺跡でお友達になった、中尉さん。覚えてらっしゃるでしょうか?
中尉さんのお友達の、まうさんは、実は始めて2週間くらいという、新人さんなのです。



こちらは、ダンバでの一こま。
やはり、遺跡でお友達になったラルさもご一緒したときのSSです。

あやっw
ラルさ、埋まってるよ??w



で、まうさんですが、まだ2週間だというのに、既に巨大白を終えて、キアもクリアしました。

うひ~?は、早いよっ!w
わたしなんか、ついこの前まで、巨大白終わってなかったのに~?w

とはいうものの、G1の方はほとんど進めてなくて、まだタルラックマ前だとか。
あややっ!w
そりはいけませんね~?

G1なら、さすがにあの世だとまだ むりぽ ですけど、わたしでもお手伝い出来ると思うんですよね~。
是非、お手伝いさせてくださいっ!
で、一緒にG2楽しみましょう!


メガネガール侮りがたしっ


イメンマハに行くことが決まって、あれやこれやと準備に奔走していたのですが、ついでにちょこっとお手伝いして、お小遣いでも稼ぐかと、アイラちゃんとこに足を運びました。

ほほーい!
おげんこ~?(*^^*)



そりゃあもうっ!
役にたったのたたないのって、たちまくりよっ!!
たすかっちゃったわよ~~~~?(^^)



え゛・・・っ。
あ゛・・・・・・・。(^^;
あ゛、あ゛はははははっ。(^^ゞ

(ま、まずいわっ)
(すっかり忘れてたわっ)



あははは。
も、もう・・・アイラっちったら、人が悪いんだから~?(^^;
いや、ちゃんとお礼はするわよ~?
うーんと、ほら、今日は、それで、お手伝いすることないかな~?とか思ってさ~?
どお?なにかない??

(あぶあぶ)



ああ・・・そか。今日は間に合ってるのね?
あいあい。
んじゃ、また来るね~?
どもね~?





ふぃ~。
メガネガールってば、侮れないわねっ?w
ラルナやチルナもお世話になりまくりらしいし、こりは、また詩集でもプレゼントしなくちゃだな~?

まずは、お金ためなきゃ。(^^ゞ


ナオさんの友達


ティルナノイから帰ってから、最初の誕生日。
いつのもように、ナオさんが現れました。




あは、あはははは。
いやいや、わたしはほとんどなんにもしてないよ?
ほら、お姉さまたちのおかげよ~~!
あはははは。



うんうん。
それが気になってるのよ~。

まだ、どうすればいいのかピンと来ないけど、女神さまがね?また夢で知らせてくれたの。
イメンマハに行けばいいんだって!




うん!
いつも、ありがとね?
わたし、がんばるねっ?




ほむ。
お友達・・・・。
あ・・・・そうか・・・・。
・・・てことは・・・、
タルさんのことかしら?

うーん、重荷っていうか・・・。
タルさんは、そもそもの性格にちょっと難ありって感じ?w
クリっちが問題よね~?w
まあ、なるようになるわよ。
#無責任だなっ?w




・・・・。
もうひとり・・・。
うーんと・・・・。
ルエリさんかしら?

そういえば、ルエリさんは・・・・。
どうなったんだろう?



・・・う、うん(^^;
も、もちろんよっ!
あは、あははははは。
じゃ、またね?
元気でね~?



・・・うーむ。
ちょっと聞けないわよね~?
あのあとどうなったかなんて・・・。
気になるけど・・・。

タルさんや、お師匠さまのメモリアルアイテムがあるんだから、マリーちゃんやルエリさんのアイテムがあってもオカシクはないわよね~?
どっかで手に入らないかしら~?



[G2-00-1] プロローグ・・・夢

予告では、「イメンマハ」をお送りすはずでしたが、予定を変更して、G2 のプロローグをお送りします。
あしからず、ご了承ください。


あれから何日経ったでしょう。
ティルナノイから帰ったわたしは、ティルコの広場に帰還した直後からず~っと、気力というものを忘れてしまったかのようでした。

とはいうものの、何かに追われるような感覚が消えず、忙しくダンジョンに通って弓の練習をしたり、バイトをしたりはするのですが・・・。


あの激戦で受けた傷も癒え、うなされて飛び起きることも少なくなりました。
けれど、言いようのない不安は消えません。

常に落ち着かなくて、なにかに集中することができません。




ラルナもチルナも、帰ったときは諸手をあげて喜んだものの、すぐにわたしの様子がおかしいことに気がついて、最近ではハレモノに触るかのようにそっとしておいてくれます。
まあ、あいかわらず、ボケまくりのキャラはそのままなんですが・・・(^^ゞ

そんな微妙な日々を送っていたある朝。
待ちに待っていた夢が・・・そう、女神さまの夢が・・・
女神さまからのメッセージが届きました。


!!
あ・・・


ああ・・・。女神さま。
女神さま。
わかってます。
けど・・・、わたし、どうすればいいのでしょう?
夜、眠れなくて、ずーっと考えました。
でも、どうすればいいか、わかんないんです。
わたし、なにをすればいいんでしょう?

光の騎士。
・・・・。
どうやって??

・・・忍耐と・・・苦難。
苦手だなぁ・・・(^^ゞ
・・・・。
でも、がんばります。
がんばりますけど・・・。
なにをがんばったらいいんでしょう??

イメン・・・マハ?
・・・・?


イメンマハ。
どこだろう?
イメンマハ。
聞いたことないな?

・・・あ!
まって、女神さま!
イメンマハってどこ??
どうやって行くの??
・・・・。
女神さま?
女神さま??


・・・・・。






!!?

気がつくと、ラルナとチルナが、心配そうにわたしを覗き込んでいます。(汗

・・・あ。(^^ゞ



え、えーと・・・。おはよっ?(^^ゞ

ラルナ:・・・・・。
チルナ:・・・・。

あは、あはははははっ (^^ゞ
だ、だいじょうぶだよっ?
ほら、女神さまの夢よ。夢っ。

・・・えーと・・・(^^;
うなされてたの??(^^ゞ

ラルナ:・・・・(こくり)
チルナ:・・・・(こくこく)


あはっ、あははははは。
だいじぶ、だいじぶ。(^^ゞ
大丈夫だってばっ!(^^

いいお天気ね~?
顔洗ってくるね?

うーんと、今日の朝ごはん当番はチルナよね?
今日はなに??

チルナ:・・・・目玉焼き。
ラルナ:今日はっていうか、いつもの。

あ、あははは。そうよね?
うんうん。わかってるよ。
あはははは。
じゃ、顔洗ってくる!

ラルナ:・・・。
チルナ:・・・。






まだ心配気な二人を残して、いいお天気の朝日を浴びながら、冷たい井戸水で顔を洗うと、なんか、妙にすっきりしました。

まだ、なにがなんだかピンとこないものの、なにをすればいいのか、ヒントが得られたからでしょう。

イメンマハ。



どこかの村か、街か・・・。
聖地ね~?
けっこうあちこち飛び回っているわたしでも、聞いたことがありません。

・・・いやいや・・・まてよ?
うーんと、どこかで見かけたような・・・?
・・・んん?
見かけた??

そうそう、どこかで読んだような・・・?
どこで見たんだろう?









その日の朝食は、久々に騒がしい(笑)、盛り上がった、楽しいものになりました。
(*^^*)

なにかスッキリしたわたしの様子に、ラルナもチルナもやっと安心した様子で、会話も弾みます。

イメンマハについても、どうやら西の方にある大きな街・・・都会らしい・・・ことがわかりました。
ラルナが、エリンウォーカーで読んだことがあるそうです。



イメンマハかぁ。
どんな街なんだろう?

なんとなくわくわくしてきます。
忙しくなりそうです。
旅の準備を始めなければなりません。
都会というからには、ちょっとはオシャレもしなくては。

また、エリンでの、大冒険が始まりました。
さてさて、今度はどんなことが起きるんでしょうか?

イメンマハ。
どんな街なのでしょうか?

あぶなっかしい、ちょっと・・・いやいや、かなり抜けてる(笑)三人娘の大冒険。
しっかり応援しましょう。
そして楽しませてもらいましょう。
エリンは今日も、いいお天気です。








イメンマハに斥候として送り込んだラルナっちが、横道に反れまくって惨敗(?w)してしまった三人娘。
今度は、あの世でガゴさんにマグロにされた(笑)ショックからやっと立ち直ったポルナを送り込むことに決めました。

・・・とういか、ポルナが言い張りました。
ラルナに任せとくと、へそくりがどうのこうのとブツブツ愚痴りながら。(爆)


静かな水面に映る大聖堂。
そびえ立つ白亜の城。
町並みを眺めるトウモロコシたち。

新たな街で巻き起こるストーリーは?

次回、「イメンマハ」
ご期待くださいっ!

お熱なふたり?


やっとこさ巨大白を終わらせたポルナが、キアのクエを終わらそうと、会長さん(怪鳥音さん)に助っ人をお願いして、いそいそとキアに向かっているときでした。

入り口近くまできてみると・・・なにやら見慣れないものが、でんっ、とおっ建ってるではあ~りませんかっ!?w

初めて見るテントに興味津々なポルナ。

ほ~、こりがテントですか~?
キャンプセットとかでつくるんだっけ??

あり?
・・・名前・・・Fish って・・・。(笑)


そうなんです。
ギルチャもそぞろにプレイしていたので気がついてなかったんですが、これ、ギルメンが作ったテントだったんです。w


それなら、気兼ねなく利用してみようかということで、あたりをウロウロ。
ここが入り口なのかな?
それらしいところをクリックして、中に踏み込むと・・・。




Σ(@っ@ノ)ノ



あうあうっ・・・(>_<)
え、えと・・・その。
ご、ごめんなさいっ!
おじゃましましたっ!


とても、すぐそばで談笑できる雰囲気じゃなかったわ。(^^ゞ

仲いいな~とは思ってたけど・・・・そうだったのか・・・。
こ、こりは、雪さんが帰ってきたら見ものだわっ!?w
見事に三角ネタで盛り上がってくれそうだわっ!?ww

編集長~~~~~っ!
ゴシップネタはけーんっ!w

箱ではまったやみづきさん


下キア三昧してたときです。
P茶で悲鳴が・・・w

「箱にはまった・・・動けない」

はい??w

駆けつけてみると・・・
やみづきさんが、箱のそばに棒立ちしてます。

・・・・?
なにしてんの??w


話を聞いてみると、なんでも、動けないし、攻撃もできないんだそうです。
うーん。
こんなの初めて見たよ。
交換窓だしてみたりとか、いろいろ試したものの、変化なし。
敵に吹っ飛ばしてもらえば動けるかしら??
うーん、でもここまで引っ張ってこれても、攻撃できないんじゃなぁ・・・。

残念がってましたが、仕方なくリログするやみづきさん。
不運だったわね~?
あたしも箱には気をつけなきゃ?w

休憩な騎士さま


G2が始まって、まだ間もないというのに、パラディン・・・騎士さまがあちこちに産卵・・・いやいやいや・・・・騎士さまを散見するようになってきました。w

で、キアで復習の書な方が銀行で助っ人を探してたので、ご一緒したときのことでした。

祭壇前で、焚き火を囲んでいるところへ、Rooさん登場。
お弁当でも食べようかしら?とか思っていると・・・・


例の派手なエフェクトとともに、騎士さま登場!w

なんでも、いままで休憩を割り当ててたSCにパラディンを割り当てたので、まだ慣れずに、ついついうっかり変身しちゃうんだとか・・・。

この日も、何度か休憩な騎士さまに会うことができました。(笑)

変なネコ


G2開始から、ダンカンさんとこに住み着いたという変なネコさん。


このネコさん。
G1を飛ばして、G2からクエストを楽しみたいという人のために、G1のダイジェストを見せてくれるという噂。

さっそく、ダイジェストを見せてもらおうとすると・・・



ぐっ。
意外に賢いわね?キミ。w


(*^^*)
チルナっちで、見せてもらおうかしら?w

最近ではめずらしい新人さん


G2も始まったけど、新人さんて見かけないわよね~?
いや、初心者服で、炎の矢とかのタイトルで、ギルドに入ってないキャラは見かけることあるけど、初心者さんとは限らないからね~。
セカンドさんだったりするし。


ある日のことです。
深夜にバイトオンラインでエンデリオンさんとこに通っていると・・・

イーゼお姉さまはけーんw

しばし、お話に夢中になっていると、すぐ近くに修さんもいらっしゃる様子。
見かけないちびっこさんとお話してるようです。

と、お呼びが・・・
「イーゼさんとポルナさんもこっちおいでよ~」

こんばんわ~♪
はじめまして~。

ちびっこさんのお名前はベクトさん。
なんでも、はじめたばかりとか。
おお!新人さんとはめずらしいっ!

あとで伺ったところ、ROな方らしいです。
ケダモノ関連の方らしく、オズさんともお知り合いとか。

で、はじめたばかりということで、だれか案内役が欲しいってことで・・・・
そろそろログアウトしようとしていた修さんに、しっかり釣られたポルナでした。w


しまたっ!
釣られたっ!w


さっそく、お姉さまの提案で、10クマ&素手クマを取りに、木こりさんとこの森へ。
なぜか素手クマは取れなかったんですけど、10クマはめでたく取得されたベクトさん。

あれからログイン時間が合わないのかお逢いしてないですけど、順調にクエスト進んでるでしょうか?
こんどお逢いしたら、お手伝いさせていただきますね?

貢物大作戦っっ![ネイル編]


新たな都会、イメンマハに一番乗りしたラルナっち。
当初の思惑をすっかり忘れて、横道演奏くびったけな様子はご紹介しましたが、その後もやってくれましたよ。

ただでさえ楽器大人買いでお金を湯水のように使ってくれてるってのに、ふくろう便で簡潔に送ってきた台詞は・・・


「ネイルっちに貢ぐプレゼント所望♪至急送付されたし」



はいっ??w
えーと、ネイルさんて誰よ?w
至急送付って?プレゼント??


不安になって銀行残高を確認すると・・・・
○| ̄|_

ポルナ:あ、あの娘、いったい・・・
ポルナ:何にこんなに使ってるんだ・・・
チルナ:(ぼりぼり)
チルナ:(んぐっ。ぼりぼり)
ポルナ:・・・・


この娘はこの娘で、お料理のお勉強とかいいつつ、食材買いまくってるし。
誰が必死に稼いできてると思ってるのかしら?
ああ、かあいそうなわたし。


そんな、かあいそうなわたしのことなどおかまいなしに、次々とアレコレふくろう便でプレゼント要請がっ!?w

もう、なんての?
手当たり次第?w

まあ、あの世のショックで鬱だったわたしと、食べるのに夢中でそれどころじゃなかったチルナの代わりに、マハ一番乗りを半ば強引に押し付けちゃった経緯もあるし、ちょっとくらいは大目に見るけどさぁ。

そんなにいい男なのかしら?ネイルさんて・・・。
ちょっと見てみたいかも。w




一方、ポルナの苦悩(?)を知る由もないラルナっち。
もう、貢物に夢中。w
貢がれるネイルさんはこちら。

き、キザね~?w
運命ってなに?オイシイの?w

ええ!ええ!
待ってますともっ!
特別な運命がっ!w

ええ!ええ!
纏ってますともっ!
特別なオーラ。w
おっちょこちょい加減では、ポルナも遠く及ばないラルナっち。
もう、オーラ全開っ!w


このネイルさん。
実は、作曲Cを取る為に必要な、「合奏とは?」っていう本を売ってるんです。
秘密商店で。
ラルナっちがむきになって貢ぐのも、実はその本が欲しいからなんです。

なーんだ。
マジで惚れちゃったのかと思って、ちょっと心配して損しちゃったよ。w


で、遠く離れたポルナとチルナに手伝ってもらって、各地からプレゼント輸送しまくりな貢物大作戦というわけです。

でもね~。
このネイルさん、ある程度イケメン素質なのもあって、ほとんどの贈り物に淡白なご様子。
新調したラルナっちの せくし~ な衣装でも効果ないみたい。
後日、かなりショックだったとぼやくラルナっち。
まあまあ、いい男はネイルさんだけじゃないし・・・
大丈夫。
新しい儀式服、けっこうイケてると思うよ?わたしは。


では、貢物大作戦で貢ぎまくったプレゼントの数々と、ネイルさんの反応をご紹介しませふ。

まず、ラルナっちの第一印象からキューブパズルで攻めてみました。

キューブパズル:「ああっ、ボクのリュート君が嫌がってるよ~♪わんわん泣いてるよぉ~♪」
キューブパズル:「はっ・・・・・・・・・!!! OK、落ち着いた。」

え゛っ?w
こ、こりは、いきなりダメ出し食らってるよ・・・。w

うーん・・・じゃあこれは?

下着セット:「ほっ・・・プレゼントまでくれるなんて・・・ありがとうな~。」
ラルナ:いえっ!喜んでもらえてなによりですっ!
ラルナ:あ、あたし、こういうの着ませんしっ!

かなり恥ずかしかったらしく、台詞が不自然なラルナっち。w
あなたが着るかどうかは、この際どうでもよろしい。w

ワイン:「ほっ・・・プレゼント・・・」
ハートケーキ:「ほっ・・・プレゼント・・・」
指輪:「ほっ・・・プレゼント・・・」

ラルナ:(ぐっ。こればっかだな・・・。)喜んでもらえました~?
ラルナ:(て、手ごわいっ!)どうぞどうぞっ!
ラルナ:(こうなったら手当たり次第だっ!)じゃんじゃん、どうぞっっ!w





花束:「ほっ・・・プレゼントまで」

ラルナ:くっ。これもダメか。

世界の詩:「ボクにくれるの?ん、ああ・・・いただくよ。」

ラルナ:うーん、読書の趣味はないか・・・

くつ下:「もらっても、いいの?・・・とにかくありがとう!」
金槌:「なんと、プレゼントを?いやぁ~ありがとう!」
苦い人参:「なんと、プレゼントを?・・・」
クマのぬいぐるみ:「ボクにくれるの?・・・」
真珠のネックレス:「どもども~。なかなかステキなものだねぇ・・・。」
ウサギのぬいぐるみ:「ほっほう、こんなものを・・・あははは・・・。」
ロウソク台:「ほっほう、こんなものを・・・」
ロウソク台:「なかなか・・・」
ウサギのぬいぐるみ:「あ~・・・ボク、何か良いことでもしたっけ?なんてね、はは・・・ジョークジョーク。」

ラルナ:・・・・・。(にっこり)
ラルナ:(良いことですって?)(にっこり)
ラルナ:(してないですっ!ええ、ぜんぜんしてないですともっ!)(にっこり)


ラルナ:どれも、いまいちね~?
ラルナ:・・・・はっ!そうかっ!チルナっち路線ね?食い気ねっ??w


ラーメン:「どもども~。・・・」

ラルナ:○| ̄|_



ラルナ:こ、これでどおだっっ!?

鉢植え:「投げてもいいかな?」
ラルナ:あ、あはははは。

鉢植え:「人をからかったら、罰が当たるよ?」
ラルナ:そ、そんなぁ、からかってなんかいませんよっ♪(にっこり)

鉢植え:「・・・こういうのをもらうと、何かこう胸の奥にアツく燃えたぎるモノが込み上げてくるなぁ・・・。」

ラルナ:(ま、まだなのっ?)(・・・)
ラルナ:(これでもだめなの?)(にっこり)

ラルナ:(あたしも込み上げてきたわっ。)あはははは。
ラルナ:(こうなんての?)(に、にっこり?)
ラルナ:(グツグツしたものがっ!)

ラルナ:(に゛っごり)








後からわかったことなのですが、どうやら数の勝負らしいんです。
あと、噂では、ロウソク台がいいそうです。
ラルナっちが試した限りでは、ロウソク台での反応は、他の大多数とほぼ同様で、台詞を見る限りでは飛びぬけて好感度プラスって感じではなかったですが。

感覚的になんとなく反応がよさげで値段もそこそこな、ウサギのぬいぐるみと、パンを大量に、それこそ何回銀行往復したかわからないほど、貢ぎまくりました。
昼夜なく。延々と・・・。(汗

気がつけば、銀行残高がどんどんと減って・・・・。

ポルナ:(T_T)
ポルナ:ら、ラルナ~~~(T_T)
ポルナ:もう、勘弁してっ(T_T)
ポルナ:POTも買えなくなっちゃうよ~(T_T)
チルナ:(もぐもぐ)
チルナ:チーズは買えるねっ!

ポルナ:・・・・・。(ごそごそ)
がすっ!


ポルナ:おだまりっ!
チルナ:(T_T)


ということで、最後の輸送。
もう後がありません。

銀行残高から考えて、6~7万は貢いだでしょうか。
はたして何個貢いだのか・・・。(汗

半べそで貢ぐラルナっち。
と、おお?台詞が変わりましたっ!


ラルナ:(や、やっと・・・?)え?
ラルナ:いやだなっ、そんなっ。
ラルナ:えへへへ。


ラルナ:(・・・・?)
ラルナ:えと・・・ネイルさん??


ラルナ:・・・・。(うあっ、泣いちゃったよ・・・)
ラルナ:(うーん・・・なんか悪いことしたな~?)
ラルナ:・・・・。(にっこり)

ちょっぴりセンチな雰囲気になりつつも、やっと、合奏の本を売りにだしてくれたネイルさん。


銀行空っぽ寸前でした。
なんとか本を手に入れたラルナっち。
なにやら頭の上で電球がきらめきます。

お、そうだ!
せっかくここまで貢いで手に入れた本だもの!
有効利用せねばっ
要領よく貢いでも4万とか5万とかかかるわけだから・・・
2冊も売れば、十分元は取れるわっ!


おお!
いいところに気がついたねっ!?

さっそく、なけなしの全財産をはたいて、あと2冊購入。
1chで売りに出そうと・・・


ありゃっ!?w
カメラガールさんはけーんっ!w
カメラガ一ルさんまでいるっ?

あ、逃げられてるしっ!(笑)


しばらく、1chで売りにだすものの、一向に買い手がつきません。
うーん?
なんでかな~?
まだG2始まったばかりで結構人気あるはずなのに・・・?








そうなんです。
気がついてませんでした。

スキル本は譲渡できないアイテムで、当然・・・

売れません!




○| ̄|_

後日、ダンバでお店に陳列しようとするまで、気がつきませんでした。
ああ、やってくれたわ。ラルナっち。

1冊5000G。
どうするのよ、この本。
ポルナもチルナも、作曲とってないのに・・・。

巨大白制覇っ



やっとですよっ!
長かったわ~。

だって、ぜんぜん遭遇できないんですもの。
おまけに、運良く遭遇しても、FBとかであっという間にFAとられて、権利もってかれちゃうしさ~。

で、黒狼さんでうろうろしてたわたしのもとに、千載一遇のチャンスがっ!

なんか時間もばっちりで、ほとんど狩の人もいないし、さすがに、いまだ終わってない人ってのが少ない(笑)らしくて、何度かその場復活させられたけど、倒すことができましたっ!

もう、これを逃したらいつ制覇できるのかと思ったら、必死っw
普段なら弓オンリーでいくところも、さすがにここは堅実にファイアカウンタで。w
#まあ、それでもタゲミスで死んじゃったケド


やっとこさ壁を越えたわたしに、次のクエがやってきました。

うーん。いまさら感大盛ねっ?w
どれだけメインクエを眠らせてたかってことよね~。(汗

さすがにこの辺はヘタクソなわたしでもこなす事ができます。

続いて来たさっきゅんのクエも、たまたま「マウラスRPのお手伝い」でご一緒してた梵天丸さんに付き合っていただいて、難なくクリア。

次はなんだろ~?

アローリボルバー


一人前の弓使いを目指して、日々精進・・・してるのか?w・・・なポルナです。こんばんわっ♪

さてさて、G2開幕とともに、横道それまくりで、ぜんぜん進歩してないかのようなポルナですが、ちょっとは前進してます。

とりあえずは、新たなスキル、アローリボルバーを取得すべく、アランウェン先生のところへ。

えーと・・・先生??w
韓国語のお勉強でしたっけか?

あたしには「???」ばっかでちんぷんかんぷんなんですけど・・・(汗

うーん、妙に熱っぽくペラペラと「パンニハムハサムニダっ」とか言われたような言われなかったような・・・まあいいか、なんか、本とクエは貰えたみたいだし。(汗


この、アローリボルバーとファイアーボールの両スキルは、各所でドロップされる本のページを、順番に10枚あつめて、本にエンチャしていくと、取得することができます。

で、さっそくリボルバで必要な頁の一覧を見てみると・・・


ページ モンスター ダンジョン
1 ラットマン キア下級・中級/アルベイ
2 ウッドジャッカル フィアード中級
3 フライングソード フィアード/バリ通常・下級・黒・褐色/アルベイ緑・青
4 フライングソード フィアード/バリ下級・黒・褐色/アルベイ緑・青/G2バリ
5 赤黒ヒグマ フィアード中級
6 赤黒ダイアウルフ アルビ中級
7 巨大白クモ アルビ中級(2人・4人)
8 巨大赤クモ アルビ中級(4人)*最終ボスのみ
9 スモールゴーレム フィアード中級(1人)*中級ボスのみ
10 アルゴス フィアード中級(4人)*3Fに出現するもののみ


うがっ (゜Д゜)

む、無理w

な、なんてこと・・・○| ̄|_
こ、ここまでシビアだとは思ってなかったよ。

1ページ目はまあいいよ。普通。
でも、いきなり2ページ目がウッドジャッカル・・・。
普通のジャッカルでさえ、強敵なのに・・・。

飛剣さんは、苦手だけど、まあ倒せないこともないから、いいとして・・・
5ページ以降の中級オンパレードはなにっ?w

ここにきて、弓オンリーなAP配分にはヒドスギル仕打ちだわっ。(T_T)

ああ・・・どうすればいいのかしら。

道は険しいわね~。

や、やっと終わった・・・・

えー、なんとか本編(?)も終幕を迎えて、ほっとするやら、疲れ果てるやらで、エリンでもリアルでも放心状態のポルナです。(^^ゞ

いや~、もう、最後の方なんか、惰性で突っ走っちゃって・・・(^^ゞ
お目汚し、失礼いたしましたっ。



なんていうか、小説家の・・・それもラブコメとか書いてらっしゃる先生がたの苦悩というか、努力というか、センスというか・・・思い知っちゃいました。(T_T

もともと文才があるとは思ってませんでしたが、根っこになるストーリーは既にあるわけだし、あとはネタを適当に織り交ぜて軽くあしらえるんでわっっ!?・・・なんて思惑がコテンパンに打ちのめされましたねっw


なんとか最後までこぎつけたところで、微妙にボケてはいたものの、シリアス路線に疲れ果てちゃったポルナっち。
G2 ではまたおちゃらけ路線驀進かっっ!?w



既に G2 でも、ギルメンにかなり置いていかれてるポルナですが・・・。
#既にパラディンな方多数?
#それに比べてポルナっち、
#まだ マハ に踏み入ったことありません(笑)

まあ、こっちも肩肘張らずにまったりといきますねっ?w
ではまた、エリンでお会いしませふっ

[G1-18-5] ソウルストリーム




今まさに、キホールの詠唱が終わろうとしたとき・・・
すうっと、滑らかに、イメージが流れ込んできました。
ゆっくりと舞う、漆黒の羽。
そして、聴き慣れた女神さまの声。

・・・でも、いつもよりもずうっと現実味を帯びて・・・なんていうか、生々しい感じが・・・。


イメージじゃない!?

わたしたちの目の前に静かに佇んでいらっしゃるのは、今度こそ本物の女神さまでした。


キホールの芝居がかった独白をよそに、女神さまが落ち着いた声でおっしゃいました。




わたしたちが「お話」の中でしか知らない過去の戦争。
ただ、固唾を呑んで見守るしかないわたしたちをよそに、神々の対話が進みます。





しばし沈黙する女神さま・・・。

神々ならまだしも、お調子モノでおっちょこちょいのわたしなんかが絶対神の意志なんて窺い知るべくもありませんけど・・・。
このキホールの言い様には、少なからず引っかかるものがあります。

人間にも悪があります。
生来のものか、その営みの中で生まれるものなのかはわかりません。
でも、確かに、人間は善のみを持っているわけではありません。

それでも、キホールのいう創造原理に違和感を覚えるのはなぜでしょう。
単に滅びたくないと願う人間の性でしょうか。

キホールから感じる、人間のそれとは質の異なる邪悪さはなんでしょうか?
それさえも、絶対神の意志なのでしょうか。

そして当然の疑問が異議を唱えます。
絶対神は、完全に抹殺すべき存在なんか、どうして生み出したのでしょう。
まあ、そんな神のみぞ知るようなことは、わたしなんかが理解できるわけがないのでしょうけれど・・・。




!?

こんな時に不謹慎かもしれませんけど、キホールの台詞にちょっぴり嬉しく思うわたし。
女神さまは人間と似た考え方をしてらっしゃるの?
単に畏怖と尊敬の対象だった女神さまに、なにか今まで以上の温かみを感じて、嬉しかったのです。




そういう女神さまからは、悪意も殺気も感じられません。
ただ、静かに佇んでいらっしゃいます。

な、何が起こるんだろう。

女神さまがいるからでしょうか。
冷静に考えれば、単なる小娘のわたしなんかには、この上なく危険な状況に突入しそうな瞬間さえも、妙に穏やかな空気に包まれて、成り行きを見守っていました。





えと・・・結構ですっ (T_T
今すぐ忘れてくださいっ
こんなチンケな小娘なんて覚えててもいいことありませんっ
ええ、もう、絶対っっ!

・・・なんて言い放てるわけもなく・・・ただ立ちすくんでいると・・・

いまの今まで、ひしひしつ伝わる邪気を放っていたキホールが、その存在感とともに、まるで空気に滲むように、消えていきます。


沈黙。

なにをどうすればいいのかサッパリ・・・というか、放心状態に近い感じでぼーっとしているわたしたちに、女神さまがおっしゃいました。


・・あ。
えと・・・大丈夫です。
え、あ、いあ、あんまり大丈夫じゃないんですけど、大丈夫です。
ごめんなさいっ!

ばしこんっ!
どびしっっ!

>女神さまが混乱するでしょっ!(^^;
>おすわりっ!(^^;


人間の娯楽である漫才にはあまり通じてらっしゃらないのか、笑うでもなく、顔をしかめるでもなく、沈黙な女神さま・・・。

(ああ、ここで突っ込んでくだされば
百人力なのに・・・)
#・・・って、そんなわけあるかいっっ!(^^; >あたし


微妙な間(?w)を置きつつ、そう続ける女神さま。

・・・あいたたっ。

・・・あ、そりゃあもう、その、わたしは何にもしてませんけどっ (^^ゞ
あははははは。
ってか、お礼なんてっ!(^^ゞ
お姉さまに言ってくださっ!(^^ゞ

ばしこんっ!
どびしっっ!

>おだまりっっ!(^^;
>ったく。(^^;






すぐ近くで、黒く、深遠な姿を晒す大きな穴。
見るだけで吸い込まれそうな穴を恐る恐る眺めて、女神さまのおっしゃることを何とか理解しようと勤めるのですが、混乱して飽和状態の頭はちっとも言うことを聞きません。

・・・?
・・・あ・・・え??

きっとまた、ハリセンの連撃がやってくると、反射的に身構えるものの、お姉さまたちも、女神さまのおっしゃる内容を反芻してらっしゃるご様子。





・・・え・・・と。
力?
準備って??
育むの???

>・・・・。
>・・・・。

そういわれても、なにをどうすればいいのやら・・・。
ついさっきまでのギブちんとの死闘でほぼ空っぽなわたしたちは、ただ、ただ、立ちすくむしかありませんでした。

・・・と、




・・・えっ!?
あ、え・・・
な、ナオさん!?

え?マリオッタ・・・マリーちゃん??
え?ナオさん??

追い討ちの混乱に内心おろおろするわたしの前で、
ナオさんが静かにお師匠様に近づき・・・跪き・・・。


・・・・そうだったのか。

誰も教えてくれませんでしたが、ナオさんの頬を伝う涙が全てを語っていました。

ごめんなさい、ナオさん・・・・。
あたし、何にもできなかった・・・・。
いつもお世話になりっぱなしなのに・・・・。
ごめんなさい。
ごめんなさい。

ナオさん。攻めたりなんかしませんでした。
ただ、声を殺して・・・。

・・・・。
かける言葉も見つからず、駆け寄ることもできず。
重苦しい雰囲気に飲み込まれていました。

そのまま固まってしまうかのような沈黙を破ったのは、女神さまでした。



・・・あ!
ま、まってください!女神さまっ!
ど、どうすればっ!?



えっ!?
ま、まって、わたしたち、どうすればいいんですかっ!?
なにを・・・

あわてて問いただそうとした瞬間。
視界がグラリと揺らいだかと思うと・・・。
あの夢のときと似た感覚が全身を包みます。

そして、優しくも力強い女神さまの声が流れ込んできました。








・・・・・光の騎士。





その輝くイメージをおぼろげに感じながら、暖かい闇に揺られて、薄らいだ意識とともに、漂うわたし。










気がつくと、近くで鶏さんのさえずる声が・・・。

そこが何処だか把握するのに数舜を要しました。

帰ってきました。

なぜか半べそをかきながら、立ち尽くしていたのは・・・・。
懐かしいティルコネイルの広場でした。

戦いに傷ついた旅人が舞い戻るその場所に、突如現れたわたしたちは、きっとどこかの狩で失敗したただの旅人に見えたかもしれません。
あまりにもボロボロのその姿と、そろって途方にくれるように、ただ立ち尽くすわたしたちに、次第に奇異の目が集まります。

それでも。
しばらくその場でボーっとしていました。

ついさっき(?)までの目まぐるしい・・・そして信じがたい記憶を反芻しながら、ただ、困り果てていました。





力強くも暖かな感覚とともに心に残った、光の騎士のイメージを思い出しながら。








Presented by DevCAT & NEXON Corp. & POLNA.

Thanks a lot of YOU !!
and have a fun! on the next Generation.











問いただす間もなくエリンに送り届けられたポルナ。
半ば心が空になったかのような拠り所のない毎日を過ごす彼女に届く、女神のメッセージとは?
光の騎士とは?
キホールの攻撃はいつ始まるのか?

休む間もなくエリンに訪れた G2。
破壊された封印石の彼方にある新たな街で、彼女を待ち受けるものはっ!?

光の騎士を目指すポルナを新たな試練が襲うっ!

次回。「イメンマハ」。
切り裂けっ!アイスボルトっっっ!!

#いや、それ切り裂かないから。
#ランク F だし。(^^ゞ

ああ、ナルホドっ!そういうことかっ!


巨大白を運良く仕留めることができ、久々にメインクエストをもらったポルナっち。

さっそくキアにやってきました。

って・・・この見慣れない大きなテントはなにっ!w
#そのネタはまたこんどね?w>ポルナ


で、さくさくっと本題。

久々にキア通常だったわけですが、なんかマグナムがはまりまくりなんですよ。
アーチャーだろうが、素ゴブさんだろうが、毒ゴブさんだろうが、お構いなしに吹っ飛ばして一撃をだしまくってくれます。

はっきりいって、

(゜Д゜)ウマー



なわけですっ!w

キアって、こんなに平和だったっけ??w
もちろん、凡ミスで死んじゃったり、ゴレさんは相変わらず強敵だったりしますが、それでもなんかさくさく進むんです。
#ああ、誤解のないように言い添えておきますが、ソロじゃありません。
#会長さんに付き合っていただきましたっ(*^^*) ありり~♪

それにしても・・・
以前は、かならずレンジカウンタに持ち込む必要があったのに・・・?
たしかにマグナムのランク上げたので、最初はその恩恵かっ!マグナムすごいっ!とか思ってたんですけど、それってたしか+10%くらいでしょう?w

いきなりマグナム一撃で沈むようになるわけないよね~?
どういうこと?

なんて微妙に疑問だったのですが、よくよく考えてみると、G2と一緒にいろんな修正パッチがはいってるんですよね?今回のアップデート。

中でも弓は結構影響が大きかったような話をどこかで読んだ記憶があります。
DEX補正がききまくりなのでしょうか。
これは、もしや、マグナムももちろん重要だけど、レンジや紡織なんかでDEX底上げすると、(゜Д゜)ウマー なわけでしょうか?

うーん。
誕生日まで我慢しないで転生しちゃおうかと思ってたけど、レベル上げもうちょっとがんばりつつ、紡織上げてみようかな~?


音楽ネタつづきってことで


イメンマハ到着から、休む間もなく音楽娘全開(壊?w)なラルナっち。

今日も今日とて広場で獲物(?)を求めてさまよいます。
さすがに演奏ばかりだと飽きてきて(笑)、ちょこちょこと見ては回るものの・・・一向にG2が進む気配がありません。
ギル茶では、みんなあんなに進んでるっぽいのに・・・。

!?
あり??w

・・・うう。
気がついてよ、ラルナっち。

























貴女はまだ

G1進めてない


でしょっ!?(爆)


そりゃあそうよねぇ~(^^ゞ
G1終わったポルナっちが、まだ一度もイメンマハに足を踏み入れてないんだもの。
進むわけないわよね。(^^;


仕方なく(?w)広場に舞い戻ってウロウロするラルナっち。
うーん。どうしよ。
作曲と音楽知識の本売ってるのよね~?
あり?作曲の本はどこだろ?
この本はもう読んだもんな~?

あとで判明するんですが、作曲をCにランクアップさせる本、「合奏とは?」は、ネイルさんの秘密商店で販売されてるんです。

ここですぐさま音楽知識を上げちゃうかどうか悩むラルナっち。

と、そこへ音楽ネタではよくお世話になってる先輩さんが通りかかりました。
こんにちわ~~~♪
新しい楽器買いましたっ?
わたし、全部買っちゃった!w

すぐさま音楽話に没頭する二人。
#は~。まだ当分・・・
#このネタから引きそうにないわね。(^^;

と、どこかから、聞き覚えのあるメロディーが・・・。
これは、以前ダンバでも聴いた・・・

Fly me to the moon.

いいな~。いいな~。
わたしこの曲だいすきっ!!
わたしも楽譜ほしいな~。

いつのまにやら、近くの演奏家な方々も交えて、
「あの~、すみませんっ
ちょっとお伺いしますが、
合奏すると、楽器の音がすりかわったりしません?」
「あ~、なるねっ!」
「やっぱり!バグだっ!」
なんて話に花が咲いたり、

ドラクエのメロディーに聞きほれたり。

「あ!そうだっ!
さっき、どなたか Fly me to the moon 演奏してらっしゃいませんでした?」
「ああ、ギルメンが弾いてましたね^^」
「いいな~!
大好きなんです!
わたしも楽譜ほし~な~!」

ラルナっちってば・・・ものすごく積極的ね・・・(汗

あたって砕けろで言ってみたものの、予想以上の反応がっ!

「すぐには来れないらしいけど、後でくるそうです。
楽譜差し上げるっていってますよ。素炭酸が。」

「ええっ!?
ほんとですかっ!?
うれし~~~っ!(*^^*)」

#言ってみるもんよね~?
#よかったね!ラルナっち!


#って、素炭酸って?w
#また個性的な名前でらっしゃること・・・w

駆けつけてくださったのは、スタンローブさん。
あははは、それで「素炭酸」なのかw
絶妙。w
そゆの大好きだわっ!w

さっそく楽譜を作ってくださいましたっ!

ありがとうございます~~っ!


もう有頂天なラルナ。
なかなかお気に入りの曲を自分でMMLに落とせないラルナっち。
こういう機会でもないと、気に入った楽譜を手に入れられないものだから、喜びまくり。

それにしても、スタンさん。
コーディネイトが只者じゃないわっ!
渋い黒と青みがかったグレーのマンドリンとおそろいのストッキングユニフォーム。
ブーツもモノトーンで決めてるし、ツーハンの鞘までばっちり!
こう、なんての?気品が漂ってるわよね~。

すぐ後に発覚したのですが、スタンさんたちは、あのピッコロさんと同じギルドでいらしたんです。
びっくり!!
これを機会に是非お近づきになりたいわ~~~!

あぁっ!!
F 登録してもらってないじゃん!
も~~~っ!
ラルナってば、浮かれてすっかり忘れてたのねっ!w

まったく。
どっか抜けてるのよね~?w
ほらっ、いつまでも無駄話(?)してないで、さっさと御用事済ませて帰ろうよっ!

ってあれ?
いないっ!
どこ行ったんだっ!?w



懸命な読者の皆様なら感づいてらっしゃいますよね。
そうです。
あの巨大白フライング事件でも有名なラルナっちの抜けっぷりは、こんなもんじゃありませんでした。w
またやってくれましたよ。盛大に。
ま、その件については、またの機会に。
では、またエリンでお会いしませふ。(*^^*)

お魚音楽隊っ♪


横道王者の三人娘。
筆頭のポルナもかなりなモノですが、ラルナっちも負けてません。w

イメンマハ初日にいきなり楽器を大人買いしたラルナっちのハマリっぷりときたら・・・。
ポルナも脱帽。w

広場近くでギルメンを見つけてはしゃいでたかと思うと、なにやら相談を始めました。
え?合奏?
ここで?
えーと、観光は?w
まだ、展望台と広場と銀行しかいってないんですが・・・。w

(ぴろりろ~~~♪)
(じゃかじゃーん♪)
(ぽろろーん♪)
(ひゅるるる~♪)
(ぬぼぉ~ん♪)

きいちゃあいませんっ。(汗


広場の片隅、レストラン横で、さっそく並んで演奏しはじめます。
ついさっき買い込んだばかりの合奏用の楽譜と楽器を配りまくって、即席の音楽隊の結成です♪
よくもまあ都合のいいタイミングでギルメンがそろったもんね~?w


それいけっ!

お魚音楽隊!!



お~。
こりわ・・・。
なかなか。
壮観ね。w

聞きなれた「ナオの子供たち」ですが、微妙にアレンジされてるし、各楽器がいい感じでパート分担してて、さすがオフィシャルの楽譜って感じ。

でも・・・このホイッスル用の楽譜・・・途中がかなり「無音」なんでケドっ。w
まあ、合奏だからね。そういうこともアルか。w

意気揚々と合奏を始めた5人ですが・・・。
なかなかタイミングが合いません。

G2初日とあって、アクセスも集中してるのか、かなりラグがひどいみたい。
おまけにこのイメンマハ。遺跡並みに重いのです。

絶妙のタイミングでキーを入れたはずが、一呼吸置いて演奏し始める始末。
うはっ。こりゃ合わないよっ。w

それと、後日はっきりしたんですが、微妙にバグがあるんです。
自分の演奏開始に続いて、他の楽器が追従すると、自分の楽器の音色が、後から演奏されはじめた楽器の音色に摩り替わっちゃうんですよっ!

ところがこれ、後から演奏を始めた方や、ほかの観客はちゃんと聴こえるんです。
おまけにこれは仕様っぽいんですが、同じ音程が同時に発音されると、消えちゃうんですよね。


微妙にずれるタイミングに苦戦しながらも、せめて一度だけでもばっちりそろった演奏を聴きたい5人。w
ひたすら演奏しまくります。

と、近くの・・・広場の非観客な方々が ボソ っと一言。
「その意気やよしっ。
・・・だが単なる騒音という噂が。」



ひあっ!
演奏に夢中でちっとも考えてなかったよ。
そりゃ、こんなオープンスペースで弾きまくって、はずしまくってたら、騒音だよね~?w
ご、ごめんなさいっ!w

そそくさと、レストラン奥の桟橋まで退避する5人。w

途中、他の用事で抜けるメンバー、見学にくるメンバー、聴きつけて混ざってくれるお友達、こんなとこでも空になるわんこりん(爆)などなど、入れ替わり立ち代わり楽器や楽譜をとっかえひっかえしながら、延々と演奏会が続きます。


後に、冒頭で御用事のために抜けたルーシュさんがポロリ。
「Σえw あれからずっと演奏してたの?w」

・・・ええ、ええっ!わかてますともっ。
・・・はまりまくってましたともっ!w
・・・数時間も。w
・・・4~5時間?w


ラルナっち~。(>_<)
観光しようよ~~~~っ(>_<)

初めてのイメンマハ


既にイメンマハ探訪なラルナっちはご紹介しましたけど、これはそのちょこっと前のお話。


あの世で稼ぎまくるぞ作戦(って作戦にもなってないからっw)が大失敗に終わったポルナが意気消沈してるので、代わりにラルナっちがイメンマハに一番乗りすることになりました。


当然ながらG2クエストにも期待が高まるわけですが、そのほかにもG2で実装される目玉商品・・・そう新たな楽器たちっ!

自分のヘタさ加減に打ちのめされて、G2のことなどすっかりわすれたかのようなポルナっちを横目に、ラルナってば目の色変えちゃって・・・w

ラルナ:フルートよっ!?フルートっ!!
ラルナ:ああっ!
ラルナ:どんな音色なんだろ~~っ!?(>_<)

ポルナ:でねっ?ガゴさんがねっ?
ポルナ:ぐすっっ

チルナ:(ばりばりっ)
チルナ:(んぐっんぐっ)

ラルナ:きっと他にも実装されてるよのっ!
ラルナ:作曲や知識スキル用の本も売ってるにちがいないわっ!

ポルナ:そこでアイスがくるのよっ?
ポルナ:あたしにどうしろっていうのっ??

ラルナ:ん~~~っ!
ラルナ:どうしよっ!ねっ!どうするっ?
ラルナ:都会なのよねっ?
ラルナ:やっぱオシャレしなきゃっ!

チルナ:(ごくっごくっ)
チルナ:(むしゃむしゃ)

ポルナ:そりゃあちょっとは儲かったわよ?
ポルナ:でも、もっとレベルだって上がるはずだったのよ。
ポルナ:それなのに、それなのに・・・

ラルナ:鎧じゃ無粋よね~!?
ラルナ:ここはかあいらしくプレミア服だすかなっ?
ラルナ:それともワンピっ?
ラルナ:ねね、ポルナのワンピ貸してよっ?ね?

チルナ:ふぃ~。(満足げ)
チルナ:ん?これ食べておけ?

ポルナ:ワンピなら銀行よ。
ポルナ:でねっ?マグナムがちっとも・・・

ラルナ:うーん、でもあの黄色は・・・
ラルナ:わたしじゃいまいちかな~?
ラルナ:そうだっ!
ラルナ:儀式服あったじゃん!
ラルナ:あれどうよっ?
ラルナ:って・・あれ?
ラルナ:わたしのチーズどこ?

チルナ:げっぷ。(満足げ)
チルナ:・・・・・。

ラルナ:・・・・あんた・・・・
ラルナ:・・・・太るよ?(ボソ

チルナ:!!?(っキ)

ポルナ:そうよ。太るよ。

チルナ:っ!(っキ)

ポルナ:でね?太ったガゴさんがね?

ラルナ:っはぁ~~~。
ラルナ:もういい。
ラルナ:自分で決めるから。
ラルナ:ダンバいってくるからポルナっちよろしくね。

チルナ:・・・。(不満げ)

ラルナ:わたしのチーズ食べたでしょ?

チルナ:・・・。(しぶしぶ)

ラルナ:じゃ、そゆことでっ!

ポルナ:うぐっ。ぐすっ・・・・。
ポルナ:薄情モノ~~~(T_T)

ラルナ:・・・は~。(^^;
チルナ:・・・は~。(^^;


あくまでマイペースな二人を置いて(いや、あなたも十分マイペースよラルナっち)、ダンバまでやてきたラルナっち。

シモンさんとこでお洋服を見せてもらうも、いまいち気に入りません。
ポルナっちがある程度はあの世で稼いでくれたおかげで、1着くらいなら新しく新調しちゃっても大丈夫そうな雰囲気なのですが・・・・。

うーん。
いざオシャレしようと思うと・・・なかなか難しいのよね~?
ポルナっちとチルナっちは、髪の毛の色のせいか黄色とか暖色系でいい感じだけど、あたしだと、なんていいうか、いまいちシックリこないのよね。
かといって、青や緑もダメダメだしな~。

などと珍しくスパっと決められずに悶々とするラルナ。
やっぱりラルナも女の子ね~?w

と、銀行前で見たことある姿をはけーん!
あっ!あのひとってば、ポルナっちがお世話になった・・・

そう、イーゼお姉さま。登場。

今日はプレミア服でかわいらしく決めてらっしゃいます。
透き通るような白い肌にシロのプレミア。
明るい水色と瞳の赤がいいアクセントになっていて、シンプルながらかなりイイ線いってます。

こんにちわっ!お姉さま!
わ~。
いいわね~?プレミアでばっちりだ!
あたしだと、微妙に間が抜けた感じになっちゃうのよね~。
髪の色はほとんど同じだけど、やっぱり肌の色が・・・・。

あのねっ?
ポルナっちがこうでああで、チルナはあれだから、あたしがトップバッターで乗り込むことになったの。イメンマハ。
でね?都会なんでしょう?
やっぱり、いつもの鎧じゃどうかと思って・・・。(^^ゞ
ちょっとお洋服を見に着たんだけど・・・。
いまいちで・・・。(^^ゞ
なにかいい(案)ないかしら?

お姉さま曰く・・・。
>ふーん。
>結構赤とかいいんじゃない?
>似合うかもっ?

ほ~。
赤ね~?
そういえば、試したことなかったな~。
嬢さとか、華麗に着こなしてるわよねっ!?
赤。

ふむふむ。

おしっ。
悩んでても進展しないし。
ここは一発試してみませふっ!

そそくさと銀行に走りこむラルナ。

戻ってきた両手には、しまいこんであった儀式服と染色アンプルが。

早速染色に励むラルナ。
まずはベースにこの色で・・・。

ぴろろろぉ~ん♪


おしっ!大成功っ♪
あたしってば天才っ!?一発じゃん!

つぎっ!上着・・・。
うーん、赤、赤・・・。
うー。なんかいまいちぱっとしない赤ね~?
ん~。ま、いいか。時間もないことだし。
ものは試しっていうし。
・・・・。

ぴろろろぉ~ん♪


お~!
これまた成功っ!w
やっぱ天才っ!?w

ふむふむ。
こりは・・・。
ブーツが・・・。

そうなんです。
儀式服は、赤がいまいち鮮明じゃないものの、趣のある色に落ち着いたのです。
でも、いつものクリーム色のブーツが浮いちゃってます。

と、なにやら頭の上で電球がきらめくラルナ。w

そうだよ。
あれが官庁さんにあるはずじゃん!

怪訝そうなお姉さまをほったらかして(笑)、テケテケとエヴァンさんとこに急行するラルナ。
戻ってきたときには、またまた大成功させたのか、以前はクリーム色だったシーフ靴が、上着とそっくりの色に・・・。

と、銀行前まで来たかと思うと、こんどは頭のプリムキャップをしばし見つめて・・・。

(これは、さすがに染めたくないなぁ)
お気に入りの白のキャップに未練たらたらです。w

おしっ!
またしても「?」マークのお姉さまをほったらかし(汗)で、お店に直行。
とんぼ返りしてきたかと思うと・・・。
頭上には真新しいポポキャップが。

>!
>よくそう都合よく色が合うわねっ?w

そうなんです。
まるで狙い澄ましたかのような色のポポキャップ。

おそれいりましたっ!
そのリアルラックをポルナに分けてやってよ~。w

かくして、お姉さまの助言から速攻で出来上がったのがコレっ!

ちょっぴり せくし~ な感じを演出しつつ、軽快さも兼ね備えたラルナっちらしいオシャレ着の出来上がりです♪

んふふふふふふ♪
これで、男の子もいちころ?悩殺っ?w
いっや~、どうだろ~~~?w
うふふふ。

本人もご満悦のご様子。w

よかったね?ラルナっち。
さあっ!
イメンマハ観光、スタートっっ!!


#・・・のはずだったんですよ。
#・・・はずだったんだけど・・・。
#・・・もう、なんての?性?w
#またしても横道の女神(笑)に微笑まれたラルナっち。
#どうなることやら。


銀D探訪・・・マグロなポルナ


え~、あの世でゴールドだのEXPだの稼ぎまくるつもり全開だったものの、へたくそ全壊でちっとも儲からなかったポルナです。(^^ゞ

赤Dに続き、銀Dにも何度か連れて行ってもらいました。
赤Dでの経験から、ガゴさん満載っていう銀Dではもっと苦戦してサッパリ儲からないだろうと思ってましたが・・・いえ、来る前に期待していたほど儲からないのは確かなんですが、死にまくっているわりに、EXP増えてるんですよっ!
さすが銀D。
普通の(?)強さというか、ガゴさんが扱えるようになれば、そこそこレベル上げに期待が持てそうな予感・・・。





なーんて、思ってました。
ええ、思ってましたともっ。

でもねぇ・・・・。
あたしのどんくささが予想を上回ってました。(T_T)

転生マップである程度の勝率(それでも死にまくったケド)を収めていたので、死にまくりはするものの、ちょっとは倒せるだろう・・・・そんな楽観視を打ち砕かれました。

転生マップでは、その広さから、1:1に持ち込むのはそう難しくありませんでした。
でも、狭いダンジョンではそうもいきません。
位置取りさえも上手くできない始末で、2タゲになればもうお手上げです。

わたしなんか軽くあしらいつつ、次の獲物を探すガゴさん。
ワンミスで、即、ち~ん♪

うがっ・・・なんてこったい。
秒殺だよ、秒殺。(^^ゞ

上手に(?)位置取ったつもりでも、あっというまに囲まれてしまいます。

でっどりー状態でなんとか生き残っても、POT飲む間もなくアイス追撃されて・・・

ぐはっ!はげまくり、落ちまくりだぁ~~~~(T_T)


アイスされた後、即カウンタ待ちっていう回避策も上手にできません。
あたふたしてるうちに追撃されて一巻の終わりってパターンばかり。

なんとか1体倒したと大喜びした直後にダブられて・・・ち~ん♪

ひーんっ!
こんどはブーツが、ブーツが・・・(T_T)
えーんっ!

もう、いいようにたこ殴りされます。
回復の暇さえありません。
カウンタもミルも間に合いません。
ここぞというときにレンジ入れちゃったり、でっどりーでディフェンスしちゃったり。
もうポカのオンパレードですっ (T_T)

いい加減、どうでも良くなってきました。(笑)



・・・いいわっ・・・わかったわっ。























もうっ!

好きにしてっっ!(爆)


マグロなポルナ、見山っ!!


#・・・いや、見山って・・・(^^ゞ
#使い方違うから。w>あたし


見かねた王子様がフォローに回ってくださいます・・・
が・・・





















マグロな王子様・・・見山っ!!
・・・ってダメぢゃんっ!!w



ぺんさーん!がんば~~~~!

二つの羽が楽しそうに頭上でアピールします。
「ここよ~っ!ここよ~っ!獲れたてのマグロさんたちは、ここ~~~っっ!w」



新たな獲物を探すガゴさんたちに3タゲられつつ奮闘するペンさん。
見事なミル捌きっ、アイス牽制、カウンタっ!

おお~~~~~~~っ!!
あの状況で始末したよっ!?
す、すごいっ!
なんでアレで生きてられるんだぁ~~~~~~!??w

もうね、なんていうか、異次元の世界?w
なにをどうやれば、ああいう芸当が成り立つんでしょう?

ぺんさん曰く・・・
「単に運ですよ」

いやいやいやいや・・・
運も実力のうちって言いますしっ!
恐れいりましたっっ!(>_<)


は~。
ほんとダメね。あたし。
マグロだけがトリエぢゃあねぇ~(^^ゞ

#いぁ、それトリエじゃないからっ!
#エラクないからっ!>あたし

うー。
なんか、そもそも、あの世で慣らすだけの技量が備わってないのよ。
根本的に。
もっと現世で特訓してこなきゃダメだ。

いいです。
わかりました。
素直にタイサンしますっ(T_T)
腕を上げたらまた遊んでくださいっ>ガゴさん
じゃっ!(>_<)ノシ

#腕を上げたらねぇ・・・いつになることやら。


赤D探訪・・・も、儲からないっ!?


え~、あの世で腕を上げる間もなく、さくさくっってG1クリアしちゃって、よかったんだか悪かったんだか微妙なポルナです♪ こんにちは。

G1クリア後も、常日頃(?)オイシイと聞かされ続けていたので、あの世に未練たらたら(笑)なわたしは、何度かあちらでギルメンを捕まえてはダンジョンに連れて行ってもらいました。
そんな、G2開幕直前のエピソードです。


G1時に取得してあったアルベイ直行の翼を、王子様に買い取っていただいて、ちゃっかり自分もご一緒させていただきました。(^^ゞ


お勧めされるまま、赤Dに突入。

二人だけだったのですが、そこはあの世で慣らしてる王子様がエスコートですもの♪ もう安心しまくってわくわくです♪(笑)
赤っていえば、儲かると評判です。
貯金も心もとなかったわたしは、王子様に買っていただいた翼だけじゃ飽き足らず(爆)、さらに稼ぐ気満々でウキウキです♪(笑)


とはいうものの、やっぱりわたしのことなので、ちょくちょくピンチや手遅れに・・・
すみませんっ、お手間かけちゃって・・・(^^ゞ



赤なら苦手なガゴさんもいないし、BOSSの馬面さんも、マグナムやレンジで牽制しつつ、王子様に仕留めてもらって楽勝です。
ほほ~。これは、けっこう儲かってるんじゃ・・・?





あり?
思ったより儲かってません。
うぐ・・・。
そうなのか。
たかが1周したくらいじゃ、こんなもんなのか。
もっと夢のように儲かるのかと思ってた。

いやまてよ?
そもそもわたしがこの程度のピンチや手遅れ(笑)で済んでるってことは、王子様たちにしてみれば、あたしのアルビマラソンとたいして変わらないって感じなのか・・・。
つまり、ほぼ無傷でがんがん回れば、かなりおいしいわけね。
魔符も出るし。

う~。
こっち来るだけで儲かるって思い込んでたわたしが甘かったわ。
ダメだこりゃ。


[G1-18-4] エルグ崩壊



ついに、破壊の化身が動き出しました。





その姿を直視すると、身体が恐怖に強張りました。

自らを縛り付けていた鎖をかなぐり捨て、ゆっくりとその身を起こします。

しばし、私たちを眺め回し、かすかに戸惑っているかのようでした。
まるで、「なんでこんなところに蟻んこがいるんだろう?」というかのような風情で。


・・・一箇所にいたらダメだっ!


すさまじい反射神経で、すぐさま臨戦態勢に移行するお姉さまたち。
逃げ足だけはそこそこのわたし。(^^;

気がつくと部屋の入り口で飛び出しそうな心臓と格闘していました。
膝がガクガク震えています。
今さっきまでわたしたちが立っていた場所が、噴煙を上げています!

!??

ギブちんが、その口から、稲妻とも炎とも知れない、白い閃光をほとばしらせています!
その先にあるものを一瞬で蒸発させているかのようです。

は、反則だよっっ!?
あ、あんなの・・・どうすればいいのっ!?

>バカっ!? じっとしてちゃダメっっ!

!!

気がつくと、ギブちんが今にもわたしに向かってその口を開こうとしていました。

○×※!▲☆?ノ■レる★た◎へっ!?




どこをどう駆け抜けたのか覚えていません。
なんとか階段のあるあたりまで逃げ帰って後ろを振り返りました。

!!?

背筋を生暖かいものが撫で回します。
腰が抜けて、歩くこともできません。
ギブちんが、通路の向こうで獲物を探しています。


み、見つかったら最後だ・・・・

息を整えようと深呼吸を試みるものの、吸っちゃうだけで、うまく吐くことができません。

ひ、ひうっ!?
ふ、ふひっ・・・!??

けふっ!けふんっ!・・んぐっっ。

なんとか咳き込むのをこらえて、ズリズリとハイズリながら移動します。
全身から嫌な汗が噴出します。



どのくらい時間が経ったのでしょう。
なんとかぎこちない深呼吸ができる程度まで気を取り戻したわたしの耳に、轟音がとどろいています。
すぐ近くで、ギブちんのあの反則技が炸裂しているのでしょう。
遠くからは、複数のガゴさんの唸り声とともに、剣のぶつかり合う音や、FB らしきキャストの気配が渾然となって伝わってきます。

お、お姉さまたちが戦ってるんだ・・・・。

ガゴさん??
ギブちんはドコ??

ふぉ、フォローしなきゃっ!
なにやってるんだ!わたしっ!
こんなとこまで逃げてきちゃってっ!
バカバカっ!

すぐそばに取り落としていた弓を手繰り寄せ、矢を確認します。
笑う膝をなんとかねじ伏せて、壁に寄りかかりながら立ち上がり・・・
入り口をそっと覗き込むと・・・

はは・・・あはははは・・・ひぐっ。
い、いるじゃん。
あはははは・・・
ど、どうしよう!??

ギブちんが、まだすぐそこでうろうろしているのです。
近くで動くものに敏感に反応しているようです。
逆に、そっと・・・じっとしていれば、目に入らないかのような様子。

ひ、ひうっ。
ひぐっ。ひっ・・・

まだ呼吸が落ち着きません。
半べそです。

>ポルナ!無事っっ!?
>くっ!
>近すぎるっ!

向こうでお姉さまが叫んでいます。

うぐっ。
こ、ここでるんっ!・・っ!?

うまく舌がまわりません。(T_T)



ぐば~~~~~~っ
また反則技が炸裂しています。

どうやら、お姉さまたちの牽制に反応しているみたいです。

ひぐんっ。ぐすっ。
こ、ここですっ!ダイジョブですっ!

>よかった!無事ねっ!?
>怪我はっ??

だ、ダイジョブですっ!

>おーけいっ!
>こっちに誘い出すよっ!?

は、はひっ!!

連発での牽制に怒り狂うギブちん。
わたしには気づかずに、向こうに突進していきます。

なにもないところで豪快につまづきながら、後を追います。
こそこそと・・・。


なんとか、お姉さまに合流しました。
お姉さまたちは、ギブちんを牽制しつつ、どこからか召還されてきたガーゴイルを相手にしています。
一匹を片付けたかと思うと、そばに駆け寄ってきて、いきなりなにやら手渡されます。

>これ、燃やして。

!??

>封印のスクロールよ。1分は持つはずよ。
>順番に使うのよっ?

へ・・・へ??

>説明してる暇ないからっ!
>とにかく燃やすっ!
>あそこっ!

は、はひっ!

おねえさまの指差した先には、いつの間にか焚き火が・・・。
なにがなんだかわからないものの、お姉さまの言うとおりにしていれば間違いありません。

あたふたしながらも、なんとかスクロールを火に放り込みます。
すると・・・・

身体から痛みが消えていきます。
あれほど苦しかった呼吸が急に楽になります。
よく観察すると、自分の身体を白い光が包み込んでいます。

>ほらっ!じっとしてないでっ!
>こっちっっ!

は、はいっ!

>いいっ?
>わたしたちが足を止めるから、
>あなたはありったけのマグナムをぶち込んでっ!

は、はいっ!

汗ばむ手で矢をつかんで狙いを定めます・・・いえ、これがうまく定まりません。
あんなに大きなギブちんなのに・・・。

そこに、おねえさまの一撃がクリーンヒット!
ギブちんの足が止まります。

っく!

ばしゅんっっ!

マグナムが放たれます・・・
あ、当たった!?

>スクロール切れてるよっ!
>すぐ逃げてっ!

えっ!?
はっ!?
えっ!?


ぱにくったわたしは、なんとかギブちんの足を止めようと、反射的に矢を放ちます。

>だめっ!
>逃げるのっ!

お姉さまの叫びもむなしく・・・

間に合いません。


>っく!
>そっち回って!蘇生するっ!
>羽だしてっ!はねっっ!


・・・・あ、やられちゃったのか・・・。
ぼんやりとした視界の隅で、またあの閃光がほとばしっています。
無意識につかんだ羽が、わたしの上空でふわふわとしきりにアピールしています。
「ここよっ!ここよっ!おバカさんは、ここっ!」

次第に意識がはっきりしてきます。

>もうっ!
>逃げ足速いのが自慢でしょっ!?
>しっかりなさいっ!

は、はひっ!
ご、ごめんなさいっ。

>さ、もいちど燃やしてらっしゃい。
>いくよっ?

は、はひっ!
ご、ごめんなさいっ。

>(^^;
>いいから、いくっ!

は、はひっ!
ご、ご・・ごめっ

どんがら・がっしゃーん!



足元の鋼材につまずいて、ものの見事に前転。

>そこっ!遊んでないでっ!(^^;

向こうで、牽制しつつお姉さまが叫びます。

は、はひっ!

こればっかです。(T_T)




















永遠とも思える瞬間の連続。
きらめく剣先。
ほとばしる閃光。
放たれるマグナム。

ついに終幕が訪れました。

勝ったのは・・・・
















わたしたちでした。



はぁっ、はぁ・・・・んぐっ。
はぁっ・・・

>っく。手こずらせてくれたわっ!
>大丈夫?二人とも・・・?

はっ!?
は、はひっ!
ご、ごめんなさいっ!


>あららっ(^^;
>もうそれはいいから・・・w

はっ・・・へっ!?
ご、ごめ・・・へ?


>落ち着いて。ほらっw
>深呼吸っ!w


横たわるギブちんから目を離すことができずに、呆然としているわたしの両脇で、お姉さまたちがくすくす笑っています。

お、おわったの?
や、やっつけた??







また背後から声がしました。

すぐさま、お姉さまがわたしをかばうように前に出ます。


!?
え?
なに?
よく、聞こえなかったよ?

>しっ!

んぐっ。あ・・・








わたしたちの存在を無視するかのように、お師匠さまと、偽者女神さま・・・キホールが対峙します。







お師匠様が身を翻して見つめた先には、打ち倒されたギブちんの巨躯が・・・。

!??
え?
な、なに??

ギブちんの身体から、目を焼くような閃光があふれ出たかと思うと、急激に膨張し・・・・
逃げる間もなく視界全部を多い尽くしたかと思った刹那・・・
そのままなにかに吸い込まれるように、光が収束していきます。


現れたのは、底の知れない大きな穴でした。
なにもかも飲み込んでしまうかのような、異様な引力を思わせる穴。



!?
>!?
>!!?

わたしも・・・お姉さまたちも展開についてイケないらしく、ただ成り行きを見守るしかありませんでした。

え・・・エルグなに??









・・・・・。
なんだかよくわかんないけど・・・・。

ち、ちゃんすっっ!
いまならぶち込めるわっ!
ギブちんだってやっつけたマグナムをお見舞いしてやるわっ!

#いや、自分がやっつけたんじゃないからっ!(^^;
#それに、どう考えてもムリだから。(^^;
#えーと、聞いてる?>あたし

連続する緊張で、判断力のかけらもないわたし。
こういうとき(?)だけは手際よく矢を照準し、マグナムを連射・・・・































>おすわりっ!!(^^;
>この、ばかちんっ!!(^^;

できませんでした。(爆)
どこから取り出したのか、巨大なハリセンが2本。


ばしこんっ!
ばしこんっっ!


あたたっっ!?












なにやら、コトは佳境に入りつつある様子。
ヤバ気な雰囲気を敏感に感じたわたしは、即、行動に移りました。
#こういうときだけよねっ(^^ゞ

えーと、わたしたち、もう失礼してかまいません??w
じゃ、そゆことで・・・(^^ゞ

>まちなさいっw
>おすわりっ!w


ばしこんっ!
ばしこんっっ!


あいたたっ!?


はひ。ごめんなさい。



わたしたちのお約束のボケ突っ込みをよそに、すぐそこではシリアスにストーリーが展開っていうか、必殺技が炸裂っっ!?
ひゃ~~~~っ!?






ええ!ええ!わかてますとも!
もちろんですっ!
じゃ、そゆことでっ!







え!?ええっ!?
キホールがなにか、いかにも危なげな呪文を唱えます。

こ、この展開は、マズいわっ!
まって!たんまっ!
それ、ちゃいっ!
わわっ!?



あわてふためいて逃げようとするものの、一呼吸も置かずにわたしたちを青白い光が包み込みます。



刹那、マウラス師匠の反対呪文が炸裂。
ギブちんの閃光に負けずとも劣らずの激震が襲います。



ひぐっ!?










・・・。
あり?
い、生きてるっ?


すぐ前に、お師匠様が横たわっています。





ま、まずいわっ!
お、お師匠さがやられちゃった!

そう。
余裕でボケを放ちまくっていられたのも、

お師匠さまが健在だった


からです。(汗
いきなり大ピンチっ!(汗


一気に血の気が引いていきます。



本日2回目のクライマックス突入ですっ!


強がってボケまくっていたものの、実のところもう限界でした。
身体が言うことをききません。
お姉さまたちも満身創痍。
あわよくばボケ逃げをかまそうと画策してたのですが、ここに至ってはどうすることもできません。




ひっ!

だ、ダメだ。
や、やられる。
今度こそオシマイだ。
逃げられない・・・・・。



いつあの詠唱が終わるのでしょう。
そして、すなわちそれは、わたしの最後の瞬間。




ああ、あの手が振り下ろされたときが、最後なのね・・・。
スローモーションのように、詠唱の完了へと流れ行くキャストモーション。



ああ、短い人生だったわ。
こんなことなら、ケイティンさんとこのでかチーズ、買い占めてやけ食いしとくんだった。
南にあるっていう大きな街にお買い物に行きたかったなぁ。
もうちょっとせくしぃなお洋服だって着てみたかったかも・・・。
まだ彼氏だってできてないのに・・・。
ああ、なんてかあいそうなわたし。


お姉さま、ごめんなさい。
こんなのにつき合わせちゃって。
あの世にいったら、何でも言うこと聞くから、ゆるしてっっ!


ん?ここがあの世か・・・。あり?





怒涛のごとく進行するシリアスなストーリー。
ボケも突っ込みもいつものキレを欠いたポルナ。
世界の終焉は止められないのかっ!?
邪神キホールの一撃で全てが終わろうとしたそのときっ!!

次回。「ソウルストリーム」。
君は星の涙をみるっっ

#いや、いいから、もう。(^^ゞ
#ちゃっちゃといこうよ。
#G2始まってるし。
#ダメ??w

じ、地震だぁぁぁ~~~(T_T)

んん??

そろそろログインしようかな~?などと考えながら、ブログなどをサーフィンしてたときでした。

最初に感じたのは、縦揺れでした。
はっきりと感じるほどの縦揺れ!?
こ、こりは・・・
直後に、大きな横揺れが・・・・

Σ(@っ@ノ)ノ
お、おおきいっ!?

キーボードの手が止まりました。
えと・・・逃げるっ?w
ログインしなきゃっ (違

地震カミナリ火事親父っていいますよね。
いや、たしかに怖かったです~(T_T)


くるぞくるぞといわれつつ、いまだに来ない関東の大地震かっっ!?
って、そりゃもう、パニック寸前。

幸い、たいしたことなかったみたいだけど・・・
震源は千葉県北西部?
めずらしいですよね。都心の近くが震源なんて。

うちって非常用キットとか用意してあるのかしらん?

余震とかあるのかな~?
いやだな~。

第2回 Fish ファッションSSコンテスト

第2回コンテストのエントリー期間になりました。
会場はこちら

今回は、外来のエントリーも受け付けていますので、是非たくさんのみなさんに参加していただければと思います♪

普段着でかまわないんです。
ネタも大歓迎・・・っていうか、そっち命な方もちらほら。(笑)
もちろん、本気モードで美しさを追求したSSに大期待っ!

わたしとしては、いろんな衣装や装備を見れるとてもいい機会なので、すっごく楽しみです。

イメンマハでは新しい衣装や装備が売られているらしいし、プレミアカードでは新しいキャラパーツも追加されました。

ますます個性的で美しい/かっこいい/かわいい/おもわず吹いちゃうSSのエントリーをお待ちしています♪

かくいうわたしも、とりあえずラルナっちからエントリーさせようかと思ってます。
ガンガンエントリーしてくださいねっ!?

祝!G2開幕♪


え~、開幕といってもプロ野球とかの話ではあ~りませんっ(笑)

ついにっ!ついに!

セカンドジェネレーション


がスタートしたわけですっ!
おめでと~~~~っ♪
まってたよ~~~~~っ!

そして、G1間に合ってよかった~~~~!(*^^*)
#本編(?)ではまだギブちん対戦直前ですが、
#なんとかG2前にクリアすることができましたっ!

都合で、ログインしたのは、メンテ(アップデート)完了からかなり経ってからだったのですが、予想通り、シールブレイクはあっという間だったらしく、しっかり封印は解けていました。
・・・ん?そういえば北側はまだ見てないな~?
ま、でもあっちも当然というか、開いちゃってるよね?


まず最初に驚いたのは、天候です。
そう、雨が降ってたんですよ~~~。
ざ~~~~~~っって!

わーーー!天気システムきた~~~~!(*^^*)
より一層、生活感が演出されるようになりますよね~?
#でも、傘とかは売ってないのよね?きっと。
#傘つくってくれないかな~?いろんな大きさとか色で。
#日傘もほしいよね。

あの世で一度だけ短時間経験した雨ですが、今度の雨は、ちゃんと降り始めたり、止んだりします。
お~!リアルだ~。


で、しょっぱなからびっくりさせられつつ、さっそく新しい街、イメンマハに乗り込んだわけですが、なにからしようか、もう目移りしまくりなわけですっ♪

最初に街に乗り込むラルナ嬢には、今日のために用意した新たな衣装で、いつになくお洒落&お姉さんちっく♪ なカッコをしてもらいましたっ。(笑)

ちょっぴり大人っぽくなったラルナを見かけたら、褒めてやってください。尻尾振って喜びます。



で、一番最初にやったことと言えば、街の入り口にそびえ立つ展望台に登ること。
街の全景が見えるかもしれないと思ったのです。
もう、わくわく、ドキドキ♪

ほむほむ。
ほほ~、そうなってるわけね~?
ほ~・・・なるほど・・・。

なにやら見取り図を見ながら、しきりに感心するラルナっち。
早く~~~っ
外に出ようよ~~~っ

登りきってみると・・・

#ざんねんながら、思ったより見渡せなくてちょっぴりがっかりでした。

この展望台にある望遠鏡を覗くと、近くの小島に立てられている立て札を発見するのですが、なにやら毎回異なる4桁の数字が書いてあるらしいのです。
はいっ?w
毎回ちがうの?
なんだ?コレっ??
・・・まだ謎です。
情報お持ちの方、ぜひ教えてくださいっ。



とりあえず、街を上から見渡したいという欲望は、ちょこっと不完全燃焼気味だったものの、満たされました。
・・・次は??

下に戻ってどうしようか考えていると、ルーシュさん登場。

やほ~?

なにやら、「みて!みて!」としきりにアピールっ!w
ん?なになに?

見ると、頭にかわいらしいお花を挿しているではありませんかっっ!?
か、かあいいっ!
買ったの?売ってるの?
どこで売ってるの~~~っ?

次の目的地、即決っっ!(爆)

早速広場の双子のとこで花を買いました。
ただ、ラルナっちのラビットな髪型だと、微妙に隠れちゃって、ちょこっと残念。
せっかくアッシュブロンドで、映えるのにな~。



で、その後は、すぐそばで新たな楽器・・・管楽器を売ってるのをはけーん!
なんと、入力済みの合奏用の楽譜まで売ってます!
苦労して打ち込んだ「ナオの子供達」です。
あや~~~っ!
苦労して打ち込ませといて、売ってんジャンかっ!?(--;

かすかに腹立たしかったものの、自分で2パートに分けた楽譜とちがって、こちらは5パートも用意されています。
うひゃ~~~!?
さすがに、楽器が多くなるからパートも多いよ~~~っ!
こ、これは、早く弾いてみたいっっっ!

ルシュさに銀行を教えてもらい、もう、一目散に舞い戻って楽器&楽譜を衝動買い&大人買い属性つきっっ!!(爆)




それからしばらく・・・・いえ、延々と(数時間)、弾きまくったのは言うまでもありませんっ!w

途中、なんと雨どころかカミナリまでリアルに鳴り響いちゃって、ピカピカゴロゴロし始めました。
うひ~~~っ!?
か、カミナリ嫌い~~~~っ!
ひーん!
ゲームなのに・・・こ、怖いっっ!w

楽器を片手にそのへんでジタバタ・ウロウロしちゃいました。(^^ゞ
レストランの桟橋にいたのですが、まだ最寄の屋内がどこなのか把握してなかったのと、即席演奏会の最中だったので、逃げるのは断念。
仕方なしにビクつきながら演奏続行です。
かなりリアルだったんだけど、まあ、画面の向こうですからね。
次第に慣れてきました。(^^ゞ


演奏してるところは、演奏に夢中で上手に SS 撮れなかったんです。
でも、みんなが撮ってると思われるので、どこかにアップされたらご紹介しますね?
あ、ここでアップしていいという SS あったら、募集しますので是非提供してくださいっ!



そんなこんなで、ドタバタと始まったG2。
新たなストーリーも既に展開し始めています。
これは、また、ハマリ込みそうだな~。(笑)

みんなで思いっきり楽しみましょうねっ!?

[G1-18-3] 破壊の化身


きゃうんっ!


・・・何回目かしら?

クリティカルの一撃で宙を跳ばされながら遠のいていく意識の片隅で、妙に冷静な自分が問いかけます。
さすがにここまで何回もやられまくると慣れたもので、既に無意識にポケットの羽を掴んでいました。


さすがに今までとは比べ物にならないわね。

どこか虚ろな夢うつつの中、冷静な自分がひとりごちます。

大量に準備していたPOTだの包帯だのしゅくぴ~だのを、湯水のように消費しながらダンジョンを進んでいく一行。
そろそろ中毒症状が出てくるころです。

エリンでは、へたくそなりに、「得意なのは弓だけなんです。えへへ」なんて言ってるわたしも、ここでは単にお荷物でした。
焦って放った矢は、援護どころか仲間をピンチに追い込みます。
必中の念を込めて放ったマグナムが外れ、カウンタからの一連のレンジも80%の壁に阻まれます。

最後の防衛線を突破した敵の一撃は、確実にわたしを吹っ飛ばして、あの世に送ってくれます。
いやいやいやいや、ここがあの世だからw>あたし
冷静なわたしが突っ込みます。(笑)


ぼんやりと還ってくる視界の中で、お姉さまが呆れ顔でわたしを覗き込んでいます。

>は~。また見事に跳ばされたわね~?
>今回は10点ね。美しかったわよ?w

あう。(T_T)
・・・ごめんなさい。
努力はしてるつもりなんだけど、外しまくりで・・・。(T_T)

>まあ、いつものことだけどね?w
>大丈夫??

冗談を飛ばしながらも、心配気なお姉さま。
さすがに「10点」を獲得しただけの跳ばされっぷり。
ライフゲージが真っ黒です。(涙)

あれだけ詰め込みまくった包帯が、もう残り1/4くらいでしょうか。
しゅくぴ~の残りも心もとなくなってきました。
意外にも、飲む暇を与えられずに跳ばされるからか、らいぴ~が残っています。

>得意なのはわかるけど、剣に変えたら?
>ちょっとは使えるんでしょう?

そう。
ここぞという肝心な場面で外れることのある弓より、確実に剣で仕留める。
セオリーです。
普通なら。

>あ~、それダメ。(笑)
>この娘、へたっぴだから。(笑)
>あんたの目玉焼きくらいの上手さよ。

>・・・ぐ。

すかさずフォロー(?)が入ります。

あははははは。(^^ゞ

ま新しい傷口を応急処置してもらいながら、お約束の苦笑い。
表面上はケタケタと笑いながらも、一行にはある種の緊張がみなぎっていました。

きっと、この扉の向こうが・・・目的地。
ギブちんがいる場所。

記憶の旅で見たことのあるわたしが、異様にその扉を気にしているのが分かったのでしょう。
お姉さま方も顔を見合わせて頷いています。

>もういい?
>いくよ?

はい。

汗ばんだグリップを拭いて、矢の残数を確認します。
手馴れた作業のはずが、手が震えているのがわかります。
お姉さまに気づかれまいと、無理に笑って見せるも失敗。

>ほれっ!しゃきっとしなっ!
(ばしっ)

かわいい(?)お尻を蹴っ飛ばされます。(汗

いたたっ!



・・・・。
重そうな扉は、あっさりと開きました。

がこんっ!


・・・・。

がららがら・・がしーん!




背後で自動的に閉じる扉。
でも、3人の注意は扉と反対の・・・宙に釘付けでした。



ぎ・・・ギブちん。
そこにあるのは、記憶で見た気味の悪いパーツの数々ではなく、女神さまのイメージで見た禍々しい姿でした。
お、遅かったのかしら?
もう、か、完成・・・復活してるんじゃ??


どこからともなく、重い声が響きました。



この声・・・知ってる!
予想通り、現れたのは、ダークロード。




有無を言わさず剣を抜き放つダークロード。

>離れてっっ!


3人・・・いえ、少なくともお姉さまたちの反応は俊敏でした。
わたしが後退しつつ、追撃用の矢尻に手を伸ばした時には、部屋の横に回りこみつつダークロードと会戦していました。


くっ。
こうなると、わたしは手をこまねいて見ているしかありません。
初めて対戦するダークロードがどういう相手なのかわからない以上、下手な援護は命取りです。
それに、さすが大口を叩くだけあって、その剣捌きは見事。

でも、お姉さまだって負けてません!
刹那の絶妙なタイミングでツーハンから持ち替えたカイトで巨大な剣の一撃を捌いたかと思うと、ブロソの追撃がダークロードを襲う。

期待したほどひるみはしなかったものの、一瞬のスキを見せたところへ、ハンマーのスマッシュが追撃。
見事な連携です。

でもさすがはダークロード、思ったよりダメージが小さい。


・・・。
どのくらい経ったのでしょう。
あわや決められたかと思われた一振りに、これ以上ないタイミングでカウンタが炸裂し、ダークロードが自らの攻撃分までダメージを喰らって吹っ飛びます。




ゆっくりと立ち上がるダークロード。

あ、あれで立って来るの??





更なる攻撃に備えて身構えるわたしたちの背後で声がしました。

!??
い、いつの間に!

そこに立っていたのは・・・

女神さま!?・・・いえ、こいつは・・・そう、キホール。

そして・・・お師匠様!




静かにマウラスさんが見上げた視線の先にあるものは・・・。

お姉さまが息を呑みます。
わたしは視線を上げることもできません。



























・・・あ、こんなところに

100ゴールドが!


>あのねっ・・・(--;
>ぐはっ。

てんぱったわたしの放つ 渾身のボケ にくず折れるお姉さまたち。





ごまかしは効きませんでした。
あたりまえか。(汗



禍々しい姿の主が息づいています。
かすかなうなり声が次第に大きくなっていきます。


遅かったのか・・・。
復活していたんだ。












・・・・・・破壊の化身が。




女神Dの深奥で3人を待ち構えていた破壊の化身。
暗闇を引き裂きほとばしる閃光。
よぎる想いを込めて刹那に賭ける一撃。
ついにギブネンに対峙した彼女等に・・・
エリンに明日はあるのかっっ!?

次回。「エルグ崩壊」。
焼き尽くせっ!ふぁいあーぼーるっっっ!

#いあ、それもマダだから。>あたし

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